労働者の皆様
こんにちは。縁があり、東欧の小さな国に駐在することになり、強制的に外国人なった。日本人イメージを下げないように心掛けないように気を付けないといけない。まずは、周りの人を見て、周りの人と同じことをやる。そして大きな声を出さず、気配を消さないといけない。妖精のように目立たないようにしないといけない。
これだけは言わせてほしい。普段からボロカスに言っている外国人と私では事情が違います。同じだろう?いや全く違う。
なぜなら、アジア人が来日するのは、留学ビザという勉学目的で来ているにも関わらず、アルバイトに没頭する。バイトなんかをするために東欧に来たのではない。要は出稼ぎ目的ではありません、自分の意志ではなく。会社の命令で駐在している。祖国で食い詰めた外国人と違うのです。だって祖国で日本では、上場子会社の経理としてそつなく、嫌々業務を5年くらいこなして、そこで給料を貰い生計を立てていた。そうなると海外移住する必要がそもそもないのです。それどころか、早く帰国したい。やっは日本が一番いいですよ。
アメリカ、ベトナム、カザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、ロシアと行ってきましたけど、日本の生活環境と比べると、どこも見劣りします。カフェにカバンを置いて離席できない、夜一人で歩けない、トイレが汚い、一人で外食がしずらい等、色々とストレスが溜まります。駐在手当なんて要らないから日本に帰りたい。本当に。。。
日本語があまり使えない環境にいると、日本が恋しくなるよ。
言葉の問題
本当に辛い、日本語が使えないから駐在国でのプライベートでの行動に制約がかかる。情報が入ってこないので何が起きているか把握することができない。日本のスーパーのようなお手軽お惣菜がない。牛丼屋のような一人でご飯を食べることができない。外食あっても高いよ。
医者に掛かろうすると、言葉の問題が出てくるでしょう。日本で医者にかかるのって簡単ですよね。待つことを許容するなら、当日見てもらうこともできます。そして医療費も高額ではない。医療へのアクセスは世界でもトップクラスではないのか?
そして、嫌な事のひとつに、車必須の生活になってしまった。東京での生活に慣れていると、車を運転することはほぼない。ここ駐在先は電車があるが、日本の電車と比べると雲泥の差がある。こんなのに毎日乗っていくのが辛いよ。電車通勤よりマシだから車を選んだ。もう日本に戻りたい気持ちが辛い。ちなみにビックボスの話によると、私の帰任は、いつかは決まってない。
辛いよ。


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