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社会人失格でいいや。意識は低くしよう

労働者の皆様


こんにちは。リェータです。


サラリーマンをしていると、上司から「資格を取れ」だの言われることがあります。あるいは個人評価面談?というようなイベントで、やりたくもない個人目標を設定させられます。こんな上司の自己満足以外の何物でもないことをやりたくないわw

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受益者は誰?

私が高度な資格を取ったりしたら、その受益者は誰?ということをよく考えています。これは「私の行動原理」と言って良いです。。


私の給料が上がるのか?得をするのか?楽をできるのか?という視点で物事を考えています。上司がいう「業務時間外に資格を取れ、勉強しろ。」というアドバイスが、私に利益があるなら頑張る意味はあるでしょうが、会社しか得をしないなら頑張る意味はありません。


そんなくだらないことを考えるくらいなら、投資のポートフォリオや投資対象を探している方が遥かに有益です。なぜなら、これらを頑張ると私に不労収入をもたらしてくれるからです。不労という文字の通り労働に依存しない収入であるため、上司と喧嘩して退職をしようがゼロになることがありません。


この不労収入が生活費を上回った時、労働をしなくてよくなり、自分の時間を全て好きなことに使うことができるようになります。バイトをしたければ暇つぶし程度に働ければいいのです。


仕事を頑張り出世して課長になり1日の労働時間が8時間で残業無しが確約されている。部長になり週休4日が確約されて労働時間が短くなるなら出世する意味があるでしょうか。そんなことは決してなく。


僅かな役職手当と引き換えに新たな労働が追加されるだけでメリットがありません。昇給したけど残業代が出なくなり年収が下がるというフザケタ現象も起きます。それってメリットが労働者にあるのか?


私の場合は給料が上がったとしても貯金という資産形成スピードが若干上がるだけです。むしろ労働に対するストレスが爆増して、精神が病んで通院費が嵩んでメリットがないと思う。

社会人は職務経歴を常に考えろ

なぜなら、これまでに積んだ実務経験で年収がいくら稼げるのか?という思考を持たないと、収入が分からず人生設計ができないからです。


私のような労働嫌いは、資産形成スピードを上げるために転職を見越して、自分の個人情報を転職サイトに登録をするのです。そして転職して年収が100万円以上昇給する転職先なら検討するのはありです。なぜなら不労所得を生み出す源泉は労働して構築しないといけないからです。


例えば、私のように年収240万円月給20万円昇給無し、賞与無し、残業代無しの零細税理士事務所だと給料を稼いでいても貯金がほとんどできず永遠に労働をする羽目になります。


これではいつまで経っても労働から逃げることができません。転職して年収500万円にして節約をすれば、月20万円以上は
貯金することは可能になります。


投資種銭を労働で稼ぎ、労働から永遠に逃げ切る為には、ある程度の労働収入が必要なのです。私の現職である財務経理職の年収は、勤め先が儲かっているかどうか?が大きいです。儲かってない会社の経理はお勧めしません。

自分に利益があることを頑張る

勤務中の私はあくびをしていたり、寝ていたり、仕事をしていて忙しい振りをするのが鉄板ですが、自分に利益があることは全力で頑張ります。


例えば、仕事は期限ギリギリまで終わらせず、仕事を振られないように防衛線を張ったり、かったるい会議では余計なことを言って仕事が増えないように頑張っています。定時間際に仕事を振られても、別の仕事をしているためできないと断ることがあります。


安請け合いをすると、給料が増えないのにこちらの仕事だけが増えてしまいます。仕事を多くこなすことで残業代という給料は増えるが長時間労働は体を壊しますよ。

業務改善でお金が貰える会社

以前、ガンブリア宮殿という番組で紹介されていた未来工業という会社があります。この会社はの業務改善の提案をすると、最低500円、改善案が採用されると30,000円貰えるというのは理にかなっていると思います。


労働者が業務改善の提案をすると、労働者の仕事が増えますが、お金が貰えるので財布の中身が潤い、その結果、会社の業務改善に繋がります。


労働者と経営者の利害が一致するのでこういうことができますが、そこらの普通の会社だと業務改善をしても、改善案を出した労働者は損して、会社が得をするだけなので労働者もやる気が無いのでしょう。

業務改善案を提案すると損をする

具体的な事を書くと、労働者がある改善案を、上司に提案すると、改善案を出した労働者に対して「それやって」と業務命令がなされ、「追加の仕事=残業」が発生します。


これだと言い出しっぺが100%損する仕組みが出てきます。これをやる職場と上司はホームラン級の馬鹿です。改善案を提案した人に対して「追加業務を依頼する愚行」を行うことで、チームや課に配属をされると士気が駄々下がりです。


こんなことをしていたら労働者は、余計な仕事を振られないために、問題が起きても黙っておくことを選択します。あるいは改善。効率化できるExcelマクロ等を作成してもチームメンバーで共有はしないで、自分の為だけに利用することもあります。


この問題提起した人が「負け」のようなチームは悲惨です。だって問題点を発見したら、業務追加+残業確定なんですから。


例えば、私がシステム開発を請け負っているプロジェクトに関わっていて、業務中にバグ(=システムの不具合)を偶然見つました。そのことを、馬鹿正直に上司に報告をすると「バグ修正、報告書、再発防止策の考えてレポートを書いておいて」と言われる光景が頭に中によぎると・・・


残業確定するのが嫌なので、このバグをあえて見逃す可能性があります。そしてリリース後に不具合発生、客に迷惑をかけてプロジェクト自体が炎上します。 馬鹿な事を書いているが、実際に起きている現場や会社は数えきれないくらいあります。

転職することを前提とした人生設計

私は後輩に言っていることがある。「常に職務経歴書を更新し、いつでも転職ができるような体制を構築しておくこと。今の仕事を踏み台にしてくれて構わない。会社に忠誠心を見せ、何十年と尽くしても裏切られることがあるということを自覚する。」と・・・ いつも後輩には言っている。 労働そのものを嫌悪している私には信じられない発言だ。。。


当然です。会社は母親ではない。慈善事業で会社を運営するところはない。この会社を運営する現実を味わったのは、20代前半の時、IT業界にいた時です。


当時の勤務先の会社が、技術者たちに長時間労働というデスマーチを課し、その結果、精神が病み、労働できなくなった同僚に退職勧告をしてきた光景を何度見せられてきたからです。会社は労働できなくなった労働者を切り捨てるのです。


会社は、売上を稼いでくれる旨みが無くなった労働者を切り捨てるなら、職務経歴書に書けない雑用ばかりをやらせる会社、長時間労働を強制したり、タダ働きを強制する会社を切り捨てるのもOKじゃないですか?自分は他人を切り捨てるけど、自分が切り捨てられるのは勘弁してね・・・は通らないだろう?会社と労働者の利益は相反するのです。

転職した方が年収は上がる

現職の物差しで年収を決められるより、他の企業の物差しで年収を評価して貰った方が年収が100万円違うとか、ざらにあります。特に中小企業から上場企業や、その子会社に転職をすると、よくわかります。


現職で年収を100万円あげるのに、いったい何年かかりますか?残業代で稼ぐの愚行です。体を壊したり、そこまでいかなくても治療費、薬代が多くかかり、税金も上がるのでお勧めしません。


賞与も会社が儲かっていなければ増えません。賞与を出せるくらい儲かっていても、小さい会社だと社長の飲食代や、外で作った女へのプレゼント代で消えている会社もあります。


会社の私物化を3年、5年と繰り返していくと、資金繰りにダメージが蓄積されてきます。金額で言うと、年間1000万を飲食代や交際費に使い、それが3年積み重なると3000万円の資金が流出します。その流出が無ければ、税金を払っても2000万円強の資金が会社に残ります。


この資金不足や放漫経営のツケは、コロナのような不測の事態が起きた時に払います。経営悪化により顧客から案件を失注したり、受注できても、案件遅延により入金が遅くなることが起きると会社の運営に支障ができます。資金繰りに悪化に常にイライラする経営者と、それに振り回される中間管理職の苦悩が簡単に想像できます。


そんな会社では、いくら頑張っても無駄です。いくら利益を上げても頑張った社員に利益が還元されないで、社長の懐だけが温まるという事態が起きます。経理という職業柄、損益計算書を眺めていますが、中小企業の社長の傍若無人振りを幾度となく見てきています。(伸びる会社と伸びない会社も何となく分かります。)


私はサラリーマンの収入以外、株の分配金、FXの収入、アフィリエイト収入、ふるさと納税が有るため、毎年、所得税の確定申告書を作成するのですが、その時に、自分の年収額が嫌でも分かります。(職業柄、所得税の確定申告書の控えを毎年、保管しています。)


この自分の年収額の推移を見ていると、一つの会社に勤めていても年収は爆発的には上がらないんですよね。年収が上がったのは転職した年は上昇幅が大きいです。最低でも100万円以上あがります。大きいと200万円弱あがります。それだけ転職するが年収に与える影響も大きいのです。

職務経歴書を登録する

職務経歴書を更新して、転職サイトに登録したら反応を見ればいい。その時に一切の反応が無い、あっても不動産営業のように現職と関連性が全く無い求人からしか転職のオファーが来ないのであれば、職務経歴書の書きが悪いのか、これまでの職務経歴が退社から見たら全く需要が無いという事が分かります。


職務経歴の書き方が悪いなら良いですが、30代半ばの職務経歴を、まともに記載してオファーが全く無いなんて危機感を持った方が良いです。安定した収入が欲しいなら、安定した企業に勤めるのではなく、退職しても、どの企業でも欲しがるような経験を身に付けた人を目指した方が良いです。


どこかの意識が高い系のようなことを書いているので癪だなぁ。社会人失格でいい・・・というタイトルの記事を書きながら、職務経歴書を更新しとけ・・・や自分が儲けさせることに労力をさけ・・・という事を書いている。労働に魂を売らないと生活できない、他人を儲けさせる駒に過ぎない、現代奴隷のサラリーマンをやっている時点で馬鹿だよ。でも、市役所の生活保護の世話になることは避けたいんだよね。

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