アクセスランキング 杖を突きながら働くうどん屋のお兄さん - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

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杖を突きながら働くうどん屋のお兄さん

   


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労働者が皆様

こんにちは。リェータです。ブログの更新をサボっていて申し訳ない。だってブログを書く気が無かったんだよ。労働が辛すぎる。

早速だけど、今回のネタ。たまにランチで立ち寄る、うどん屋さんのお話です。

週1くらいで、ランチで立ち寄る、うどん屋さん。そこの店員のお兄ちゃんが、松葉杖をつきながら働いていた。と言っても厨房で作業をしているのではなく、銀行に立ち寄ったりいる光景を見たので、裏方で働いているようです。厨房ではないので、重労働はしてないと思いますが、

それでも、うどん屋の店舗から銀行までは、徒歩5分くらい、距離にすると400メートルくらいある。健常者には大丈夫な距離だが、足を負傷し、足に包帯を巻き、松葉杖をつきながら、移動しているお兄さんを見るのは忍びない。

 

なぜ、休めないのか?

私の感覚、価値観がおかしいのか不明だが、負傷して移動すら辛い状況でなぜ、お兄さん休まないのでしょうか?それとも休めないのでしょうか?私だった、すぐに休みますよ。負傷しているのに、無理して働いたら、歩けないくらい辛い、怪我より悪化しそうと考えてしまう。お兄さんの職場は、休めない職場なのか?と疑問を持った。怪我しても休めないのであれば、そんなのは、人間が働くような環境ではないでしょう。

お兄さんとは面識がないので「なぜ休まないのですか?」とは聞けない。ただ、怪我をしても休めない事情があるのは明白です。

経理総務をやっている自分が考えるには、入社して半年が経ってないので、有給がない、だから休めない?と考えた。だから、出勤して働かないと欠勤になってしまう。欠勤すると、給料と賞与に響く、だから休めない・・・・という認識で間違っていないと思う。

 

賃金労働の欠点

こういう光景を見ると、つくづく、体と言うのは資本です。お兄さんの場合は足を負傷して、労働パフォーマンスが落ちて、おそらく給料に影響が出るでしょう。サラリーマンという時間と労働力を売っている人の欠点が、改めて理解できる光景です。高給取りの弁護士だろうが、医者だろうが給料を貰っている時点で同じです。なぜなら、労働力を賃金に換金している点で、サラリーマンの本質に違いはありません。

なにかの事情で体を壊し、働けなくなったら無収入になる。そして生活が維持できなくなるのが容易に想像ができた。特に高給取りで生活レベルを上げてしまった人は、いきなり無収入になると悲惨ですね。

私?、今の仕事について給料は前職と比べて倍近くになりましたけど、生活レベルは一切あげていませんよ。それどころか、給料が半分になっても生活して貯金ができるレベルです。生活費をかけていません。

いつまでも動くと思うな自分の体!

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