30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

日雇い場バイトをしたあの日

      2017/03/14



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かれこれ10年以上前の話である。

日々のメインの仕事以外に、刺激がほしくて、日雇いのバイトをしたことがある。デスクワークで刺激が体が欲していたのだろう。

日雇い労働の事務所に行って、個人情報を入力して、簡単なアンケートをして登録が終わった。何日か経って、その事務所から電話があって、引っ越しの日雇いバイトに行った。

朝の早い時間に、引っ越し現場の最寄り駅に集合して、ほかの日雇いの人との待ち合わせです。8人くらい集まったと思います。

8人も必要な引っ越しです。豪邸なのかと思いきや、山の上にある家の引っ越しだったので非常に大変だったのを覚えています。タンスを運ぶのも、リレー方式で運んだり、雨が降って、寒かった記憶があります。

労働者の質も、あまりよくなかったと思います。正直、こんな仕事をするくらいなら、どこかのスーパーでバイトをしていたほうが、賃金、福利厚生が大分マシです。

貯金や資産がないばかりに、搾取をされているというのが、今となっては理解できます。他の労働者と話をしていると、酒、女、ギャンブルの話が多かったですね。日雇いをメインにしている人もいて、日給だって、そんなに高くないのに、タバコを吸う、外食を頻繁にする。という具合に、浪費も多い人がいるということが分かりました。

なんで、コンビニのバイトのほうがお金が稼げ、待遇をいくらかましなのにもか関わらす、日雇いの仕事をしている人がいるのかというと、バイトだと月末締めの翌月15日払いとか、給料計算の締め日と実際にお金を振り込まれる日が異なります。

そこまでのお金のつなぎがほしい方が、日雇いのバイトをしている人が多いと思います。日雇いバイトだと、働いたその日にお金を受け取れることが多いです。

でも、ふと日雇い労働者を見て、こうなってはいけないと心に誓いました。

貯金がないと搾取される。足元を見られると実感しました。だから、資産をせっせと増やすようにしました。

日雇い労働者の現場を中学生、高校生に体験させるべきです。

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