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復職して1年くらい経った

労働者の皆様


こんにちは。絶賛労働したくないリェータです。マジで働くのが辛い養ってくれる女性が全く現れない世の中に不満を持っています。このk時を書いている2022年10月末時点で、復職して1年ちょっと・・・という時間が経った。


精神にダメージを負い、昨年は3か月弱休んでしまったが、なんとかなった。退職を覚悟したが、なんとか復帰し、今に至る。原因は・・・

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職場の空気が合わない

前職の中小企業(ベンチャー企業に毛が生えた企業)から大手商社の子会社へ昨年の3月、転職したが全く職場の空気が体を受け付けなかった。


現職のオフィスは端的に言うと学校の延長みたいな会社で、義務教育にある程度、適応できる人間なら問題ないと思うが、私のように義務教育の仕組みや闇を知っている人間からすると吐き気を催すような職場です。


前職とは違い経理メンバーは8人いる職場で、前職のように1人で仕事を進めるわけではない。1人だと全て、やることは自分が決めるので、仕事ペース配分が自分でコントロールができたが、現職だと全くできないです。


営業チームから問い合わせ対応や、外国為替の管理等、覚えることが山のように多い、内部統制のなれの果て、管理しすぎて無駄な仕事を増やしているだけ。こんなことをしていて儲かり利益が出ているのが不思議だなと思う。

人間関係は良好

今の職場は、比較的良好な人間関係を築くことができていると思う。不思議だ、残業時間が多く、拘束時間が多くて辛いことが多い。でも、仕事が終わり会社の外に出て帰路につくと、落ち着き、力が抜ける。


みんないい人ばかりだ。零細に近い企業から転職すると、関わる人間の属性というものが変わる。特に印象的なのは既婚者が多いことです。前職の中小企業だと既婚者は管理職以上の人が多く、平社員は少なかったです。やはり職場のグレードというか上場企業の子会社ともなると既婚者が増えますね。私のようにアラフォーおっさんで独身者は少ないです。

なにかの調査で見たが、男性は年収が上がるほど、既婚者が増えますね。ということは男性に職を持たせば既婚者が増えて、子供の数が増えます。個人的には、男性を養う女性が全く増えてないので男女平等なんてクソだと思っているが・・・

あと何年、体が動くか

労働が本当に辛い、精神にダメージを負い、体が脆いと実感する。20代前半のころ、月間労働時間330時間とか記録したが、今、そんな働き方をするのは無理だ。


幸い、私は独身だ。自分の生活費だけを考えていればいい。最短で2,3年後リタイアする。もう労働したくない。何にも縛られず自由を得たい。妻子がいたら定年まで労働確定だよな・・・


両親が亡くなるまで労働するつもりだったが、できないかも。日曜日の夜に感じる、労働への絶望に毎週、体が押しつぶされるような感覚になる。

コメント

  1. リェータさんこんばんは

    以前のような、中小に戻られてはどうでしょうか。

    無理はしないでください。

    • 社会人さん

      お久しぶりです。中小企業に戻ったら、
      経営者の会社の私物化でイライラする光景が目に浮かびます。
      中小企業の経理は人事・総務を兼ねていることが多いです。
      その為、経理以外の雑用をしないといけなくなります。

      この雑用は職務経歴書に書くことはできませんので
      今後の経歴を真剣に考えるなら雑用はしてはいけません。
      ある程度の会社で非上場で、総務・人事と経理が分かれている会社がベストかもしれませんね。

      体がおかしくなったら退職することも視野に入れます。本当に労働は辛いですね。
      社会人さんも転職活動がうまくいきますように。。。

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