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休日に仕事を考えると飯がまずくなる

労働者の皆様


こんにちは。休日を満喫しておりますでしょうか。この記事を書いている2022年4月30日土曜日の時点、今日は休日でいい気分、労働から解放される素晴らしい時を過ごしているが・・・

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メールの通知が来ていた

休日の空気を打ち壊す労働進捗のメールが入っていた。この知らせで空気がぶちこれる本当に勘弁してほしい。そのメールの送信者は平社員で、なぜ土日祝日に働いているのか理解に苦しむ。


創業社長や高給の管理職なら理解できるよ。なぜなら自分の頑張りが給料に直結するから、でも平社員なんて会社がいくら儲かっていようが自分の給料に反映されることは少ないです。


私は仕事をプライベートを完全に切り分ける人間なので、休日に仕事の事を考えるのが死ぬほど嫌なのです。本当にストレスです。仕事の事を考えると、そればかり考えてしまいご飯もまずくなる。リラックスもできなくなってしまいます。でも、出世する人って休日も会社の為にすべてを捧げる人なんでしょうね。

原動力何なのか?

なぜ、彼ら日本人労働者の原動力何なのか?私は決まった時間に働けばいい。出世を目指しているのか?出世してもわずかな昇給と引き換えに労働への関与をもっと促される運命なのに、なぜ頑張れるのか?私には理解できない価値観です。


仕事を頑張って会社が利益を得て、その利益は頑張った労働者へ還元されるのか?と聞かれれば、うなづく人はいないでしょう。それどころか日本政府は労働者を優遇しないで、資本家を優遇する税制を構築している。


例えば、法人税率は昔より安くなっているが、所得税率は上がっているのです。

法人税率が低くなる=
税引後の利益が増える=
株主への配当金が増えるのです。この配当金を受け取るのが外国人であれば、日本の増税された消費税率は関係ありません。重税に苦しむ労働者が増えれば、さらに労働に縛られる労働者が増えることを意味します。


話を戻すが、彼らは労働して報われると思うことができる・・・という目出度い頭をしているのだと思う。私なんて、長時間労働、徹夜、休日出勤を強いられて体調を崩して退職したり、奥さんから離婚を言い渡されて離婚された人を20代前半に、20人くらい見てきたらか会社なんて信用してない。


会社は動かなくなった労働者なんて適当に理由をつけて切り捨ててきますよ。真面目な人ほど、会社から無理難題を向けられて苦しむ人が多いと思う。

無理難題をこなす労働者

笑うセールスマン ホームレスのすすめ
https://www.youtube.com/watch?v=7_PkrJoGBB4

↑の画面に恐ろしい社訓「 なんとかしろ どうにかしろ しっかりしろ」が見てきますね。労働なんてしたら精神が病むよ。笑うセールスマンは一度労働者として働き始めると理解できますね。学生さんでは、このアニメの醍醐味は理解できないでしょう。


私もホームレスにはなりたくないですが、野良猫みたいに自由気ままな生活に憧れますよ。もう労働するの疲れましたよ。だから定年前まで労働するのを辞めるんですけどね。


街中のカップルとか見ると羨ましいと思うこともありますけど、彼らがお子供を産んでも次世代の労働者が増えるだけで、一般庶民が労働という地獄を見ることに変わりがないんですよね。古代バビロニアの労働者のような悲劇が繰り返されるだけ・・・


インターネットの出現でたしかに私たちの生活は便利になりましたけど、知らなくていいことを知ってしまい不幸になっているような気がするな。ネットがなければお金の仕組みなんて税理士や経理ぐらいしか知らないわけだし、SNSなんてものもないので他人の生活を眺めて羨ましがる不幸もないわけだし、もともとはアメリカの軍事技術を民間へ公開したことがきっかけですね。アメリカのお偉いさんも、このことを理解していたのかもしれませんね。

コメント

  1. 笑うセールスマン

    一話からもう精神を病むサラリーマンのお話でしたね。
    家族や会社のためにと頑張ッた結果、我慢の限界が来て発狂してしまった
    頼母さん・・・
    パワハラを受けナマケモノになる事を願うセールス社員、
    上司のセクハラに悩まされる女性社員など、今もなお根強く残る時代遅れの
    日本の悪しき慣習をこのアニメはこれでもかというほど
    見せつけてくれます。

    • 大人になると
      このアニメの良さが分かりますよね。ガキの頃は、何となく見てるくらいでした

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