30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

休みの日にUberEatsをしている友達

      2020/08/03



アクセス数が100万を超えたら資本家はビビる。私もビビる・・・
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労働者の皆様


こんにちは。1秒でも働きたくないと思っているリェータです。この記事は自宅で書いている。そしてネタを探しを兼ねて近所を散歩していたところ、ご近所さんにあった。


この人は現金輸送の会社で普段はフルタイムで働いている。月に10日の不規則な休みで正月休みは無いと聞いている。その彼だが、休みの日はUberEatsをしている。。。普段の現金輸送の仕事で疲れてないのか?と聞いたところ、「疲れない、働くのが楽しい」と答えが返ってきた


労働が楽しいなんて、労働嫌い日本代表の私からみたら信じられないことだ。彼に「なぜ、Uberが楽しいのか?」と聞いたことろ、「仕事をやるかやらないかの裁量がある」という答えが返ってきた。


要はダルイと感じたら働かなくて良いというところです。こんな仕事はネットが出てくる前まではなかったよな。。。と思った。私のような雇われリーマンだと仕事内容は上司や経営者が決め、命じられた仕事を拒否することはできません。


ダルイから、働くことを拒否したら解雇されます。まったく羨ましい、どのくらい稼いでいるのか?ときいたところ、月額10万円前後を稼いでいると聞いた。年間120万円の副収入を得ていることになる。


なんとも羨ましいところだ。私もちょっと興味を持ってしまった。ただ、UberEatsで経費になりそうなところを考えていると・・・


自転車、バイク、車の本体代、ガソリン代、車両の修理代くらいしか頭に浮かばなかった。お金をたくさん稼いでも経費になるのが少ないので税金ががっぽり取られるのでは?と思う。現金輸送でフルタイムの給与所得者がUberの収入を事業所得として青色申告ができるのか?と聞かれた、個人的には無理でしょうね。


だって、フルタイムでメインの収入は現金輸送の仕事で、Uberは副業と考えてるからです。事業所得ではなく雑所得として扱われるので、青色申告特別控除は適用できないでしょう。


彼と話して、税務申告は適切にやった方が良い事は伝えた。年間100万円以上も稼いでいるなら、無申告は絶対にやらない方が良い。税務署も3年くらい泳がせて摘発にくるのです。

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