労働者の皆様
Twitterやブログのコメント欄で 「 いくら資産を貯めたらFIREができるのか? 」 という漠然としたコメントを貰う。ぶっちゃけ、答えようが無い質問です。なぜなら、質問者の家族構成が分からない、月間支出額はいくらか、不労所得はいくらかの前提情報が無いからです。そんな質問を私にする時点でFIREに向いてないから。
FIREする人は、自分の意志でFIREをするのです。月間生活費、年金を貰うまで不労所得の金額+形成した資産額を計算して、死ぬまで労働から逃げ切れるのか計算しなさい。
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貯金****円だけどFIREできますか?
知るか。私にいちいち聞いてくるなよ。そんな質問。お前は算数ができないのか?不労所得で安全度が高い年金を貰うまでの生活費を計算すればいいじゃないですか。
月間生活費*12か月*(年金支給開始時の年齢 ー 現在の年齢 )>資産額
となればFIREできるでしょう?不慮の事故を考慮すると、もう少し貯金した方が良いとかあります。貯金をしてるのに、そういう計算できないんですか?私に聞く時点で、」FIREは無理だよ。FIREした先輩方を見ると他人に資産額を聞いてFIREする人なんていないでしょう。
ゴチャゴチャ言ってないで、会社を辞めればわかるでしょう?ただ、普通のサラリーマンとは違い65歳まで厚生年金を納付するわけではないんだから、年金支給額はかなり減るでしょうね。激減する将来の年金支給額も考慮して、株の分配金等、労働収入に依存しない収入体制を構築しろと。
人様に聞くくらい優柔不断なら死ぬまで労働していればいい。
年金は少なくなる
65歳より早く退職するのだから、厚生年金保険料の納付額は少なくなる、それに伴い年金受給額も少なくなる。年金定期便を見れば金額は予測できるでしょう?それを補うための不労所得を得る体制は構築できているのですが?それができてなければ、年金を貰っても貯金を取り崩す生活が65歳以降も続くので、死ぬまで逃げ切れる資産が無ければ老後の生活が厳しくなる。


コメント
資産がないとみて嫌がらせでいってきてるんじゃないか?
そんなことを私に聞いてどうするんだ?と思います。人様に聞いてFIREをするか決めている時点で、FIREに向いてないです。
FIREする為の資産額を計算しているんだから、FIRE後の生活費も計算しろと思います。