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中小企業経理と上場子会社経理

労働者の皆様

こんにちは。労働への永遠のストライキ実行中のリェータです。税理士事務所から始まった経理職、そこから中小企業の1人経理、そして現在は、商社の子会社で経理をしている。


これまで税理士事務所と一般企業で、会計経理を3社経験しているが、、違いを書いておく・・・・現職はまだ1か月しか経験してないので、判明次第、色々と追記をしていく・・・

比較中小企業経理上場子会社経理
人数1人いても少人数5人以上
上司不在の事が多い常駐
職域人事・総務兼任もある経理・財務に専念
業務範囲 限定的広範囲
賞与僅少月収の3,4か月~
残業1人経理なら
業務量の調整が可能
チームで行うため
調整は不可
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人数が違う

小さな会社だと、経理を行うものは1人、それどころか、人事・総務も兼ねる事が多い。前任の人と連絡が取れない場合、1人で業務を進めることになる。この手の会社は、入社初期は、業務に慣れて、業務を回せるまでの状態になるまでが非常に大変です。


それに業務の不明点が出てきても聞ける人がいないのです。逆に業務に対して口を挟む人がいないので、好き勝手に仕事を進めることができるメリットもあります。


私の前職がまさにコレで、業務に慣れるまで1年ほどかかりましたが、慣れてくると、上司もいないので、やることをやっていれば好き放題できました。


好きな時に来て、好きな時に帰る、8時間労働することになっていたが、早いと1、2時間、長くても5時間労働くらいでやることがない・・・・ので英語の勉強をしたり、youtubeで動画を見て時間を潰してお釣りが来ます。


ただ、私は経理・財務以外に、経理の職務経歴に一切プラスにならない雑用が多くて、うんざりしていたので、5年ちょっと働いて、この会社を辞めて、現職の上場子会社に転職をしました。


現職のような、上場子会社、5人のチームプレイをする経理課のような場合は、上司が職場に毎日出社しているので好き放題に振舞うことができませんwww


業務中にアニメをみたり寝る事なんてできないし、仕事をする必要があります。(当たり前か)


経理チームがあるメリットですが、入社して不明点があっても同僚に聞くことができるというのが最大のメリットがあります。デメリットは自分の仕事が終わっても帰宅するなんてできないでしょう。


業務範囲が違う

中小企業の経理だと、郵便物捌きから1日が始まり、帳簿入力、請求書収集からはじまり、月次・年次決算を一人で行います。経理の合間に、多くのうんざりするような雑用をこなす必要があります。さらに人を採用するのであれば人材紹介会社と連絡を取ることもあります。


1人で資金繰り表を作成したり、銀行や日本政策金融公庫とも連絡を取り、資金借り入れを行います。それ以外にも、子会社・関連会社経理も行います。



それに対して現職経理、5人以上の経理チームで業務を進める場合、経理・財務業務は分担されていることがある。私のような商社の子会社だと、営業部門毎に経理・財務担当が分担されているので、経理・財務の全体像が把握できないくて苦労します。


中小企業では、単体決算、単体税務申告しますが、上場子会社だと親会社に合わせて連結法人税申告書や、親会社への報告用で完全海外子会社を含めた、連結BSとPLを作成もあり、中小企業と比べて経験できる税務・会計経験が違います。


給料も小さな会社とは違い、年収水準も高い傾向があります。残業も発生し、賞与もでるようになるので、年収は100万円以上あがるかもよ?

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