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30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

パナマ文書、脱税するほど、儲けてみたい。

      2018/06/03








労働者の皆様。
こんにちは。毎日辛い労働をこなしているリェータです。本当に働きたくないですね。薄給貧乏リーマンの代表、私みたいな貧乏人には無縁な話ですね。お金持ちが税率の低い国にお金を移しているみたいです。節税に悩むほど稼いでみたいものです、

日本の法人税率は40%

例えば、私が100万円で商品を仕入れて、200万円のものを売ったとします。
日本だと法人税率は40%ほどです。

売上:200万円
仕入:100万円
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利益:100万円
法人税:40万円
-------------
手元に残るお金:60万円です。

日本とパナマ法人税率が違う

パナマの法人税率はググると、25%だそうです。
そこで、物を売った時の手数料としてパナマに100万円送金しましょう。
そうすると以下のようになります。

1.日本の会社
売上:200万円
仕入:100万円
手数料:100万円
-------------
利益:0万円
法人税:0万円
-------------
手元に残るお金:0 (日本の会社)

2.パナマの会社
手数料売上:100万円
-------------
利益:100万円
法人税:25万円
-------------
手元に残るお金:75万円です。(パナマの会社)

こうすることで、パナマにお金を送金するだけで15万円多くお金が残りました。今回は売上200万でしたが、これが100億とかになるとすごい金額が日本に収められていません。

現実的な話で

こういう税率が低い国にお金を支払って税金逃れを防ぐために、タックスヘイブン税制とかありますけど、日本の税務署もそこまで調査するんですかね。だって、これを調べるには手間が非常にかかるし、ちなみにこれは合法です。お金持ちだけに使える節税ですね。

日本は金持ちが嫌い

こんな日本で税金を払いたくない人の心理としては、日本の税金が高すぎるというのが原因です。お給料は超過累進課税制度を日本は採用していて、この記事を更新している2018年だと、所得4000万円を超過した部分には、所得税45%+住民税10%が課されて半分以上が国に持っていかれれるわけです。

生まれながらのお金持ちを除いて、ゼロから高所得者になった人は、努力をして高収入になっているわけです。そんな人たちの努力、やる気を削り取るようなことを日本政府はしていて、租税逃れとか言って高所得者を批判する気になれない。お金持ちに合法的にダメージを与えるなら日本の経済成長率を上げるようなことをすればいいでしょう。

20年人為的に不況に叩き込んでいる無能な財務官僚達が言っていること逆の事をすればいいでしょう。公共事業をどんどんやる。日本の軍事費を今の5倍にする。消費税、印紙税は廃止する。そういうことをすることでデフレから脱却して、インフレを起こし、お金持ちの資産を合法的に毀損する方が良いわけです。その方が世の圧倒的多数を占めるサラリーマンは昇給、賞与を沢山得ることができてうれしくなるわけです。

ちなみに、私みたいな働かないと生活ができない貧乏人はパナマに会社を作るだけでも手間なのでお薦めしません。

税金TEST

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