30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

20代で身に付けた方が良いスキル

      2017/05/28

どこかの転職サイトか、意識が高い系ブログのようなキャッチコピーだが、30代になった今、私が感じた20代の人が身に付けた方が良いスキルを考えてみた。

ちなみに、私はIT土方から経理に転職している背景がありますので、参考になる人とならない人がいますが、そこはご容赦を・・・

20代で身に付けた方が良いスキルを考えてみた

怠けること

給料は入社時から、年に1回の昇給でだいたいのお給料が決まります。あなたがたくさん頑張っても給料はあがりません。上げるかどうかを決めるのは上司なので、頑張り過ぎても給料は上がらない上に、体に負担がきます。

やり過ぎるのは禁物です。頑張るほど周りの期待値も上がるので、それが当たり前になります。上司があなたの給料を決めるので、上司があなたの生活水準を決めていると言っていいでしょう。なので、頑張りすぎて体を壊して医療費が多額なるような事態が起きた場合、あなたの生活が逼迫します。

プログラミングスキル

Excelの簡単な数式ではなくて、マクロを組んで複雑なのができるくらいの能力があれば、かなり事務仕事は楽になります。

例えば、ヤフーファイナンスから株価のデータを取って、割安の株を見つけたり、ブログや情報サイトのスクレイピングプログラムを作成したり、機械に仕事をしてもらって、仕事の効率を上げたり、自分のお金儲けに役に立ちそうなスキルを身に付けることです。

簿記の知識、税金の知識

1つ事象が2つのことに影響を与えることを知るには、これが一番です。お金儲けも大事ですが、いくら稼いでいて、いくらお金が出ていくのかを把握するには簿記を勉強するのはお勧めです。それに付随して、税金の勉強もしましょう。サラリーマンの方なら、所得税、住民税、国民健康保険料のことは必ず勉強した方がいいです。

なぜ、これらはあなたの手元に残るお金を決めるものだからです。会社員として厚生年金に加入している会社でしたら、国民健康保険料はあまり意識をしませんが、退職時には多大な影響があるため、これは必ず勉強した方がいいです。住民税はあなたのお給料から天引きされるもので、ふるさと納税を利用することで合法的に節税ができます。

投資する。運用する。

サラリーマンをしているとお給料を会社からもらいます。ある程度、お金を残して投資を必ずしましょう。20代だとあまり意識をしませんが、30代になると体の衰えを感じます。または、自分の両親が老け込んでくるのを見ると、嫌でも自分の体の衰えも感じます。

そのときに考えることは私は定年まで働けるのか?ということです。サラリーマンの収入一辺倒だと、体を壊したとき、精神が病んでしまって、退職をせざるをえない時が来るかもしれませんし、体が健康でも会社がダメになってリストラされたりするかもしれません。収入がゼロになる事態が起きます。人ってお金があるときは心に余裕を持つことができるのですが、日々、通帳の残高が減っていくと心に余裕を持つことができなくなります。

そうすると、会社はあなたの足元を必ず見てきます。嫌な労働条件で働くことを強制されたりもします。転職活動も長引いて今うと、無収入と貯金残高が減っていくというプレッシャーを背負うことになります。

そういう事態が起きた時の保険で、株の配当金や、出資に基づく分配金、FXでの少額の収入があると生活に余裕ができます。通帳残高の減りもゆっくりになり、時間、お金の猶予ができます。これがゆとりとなり、転職活動をするあなたにゆとりを与えてくれます。このお金を運用することは学校では教えてくれません。

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