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30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

話していて得る物が無いおじさん

      2017/11/13

こんにちは。仕事嫌いなリェータです。私は、過去の記事で、会社の独身寮みたいな家に住んでいることを書きました。そこには、様々な年代、性別、職業の人がいて、勉強すること、知らないことを教えてもらったりするのだが、逆にそこには、?な人も時々いる。そのことについてい書いていく。

アラフォーのおじさん

具体的な事を書くと身バレするので書けないのだが、その人は、40歳を過ぎたおじさんなのだが、話の内容が幼稚で得るものが無いのである。人が話す内容というものは、その人がこれまで生きてきて、体験したこと、本等を読んで自発的に、意識して取得したこと、興味を持って接してきた経験をベースにして話すことがほとんどだと思います。

私は、そのおじさんと話すことがあるのだが、その人と話していて、本当に得るものが無いのである。うまく表現はできないが、内容が薄く、「飯がうまい」、「あそこの店の商品はは安い」ぐらいの情報しかないのである。何かイベントを開いて、例えば飲み会を企画して、必要な食材等を話し合っているのだが、ただ安く済ませばいいという安直な人で、飲み会に参加する人を、もてなしたりすることが考えることができないオジサンで情けなくなってくる。

社会に出たての10代後半、20代前半の若者が言うなら分かるが、40を過ぎたオジサンが言うようなことではない。年齢相応の40代になった振る舞いができない、人にアドバイスを求めるのに、アドバイスをしても意見を聞かないオジサンです。こういうオジサンにはならないようにという反面教師にはいいかもしれない。

生活保護を受けているおじさん

先ほどのオジサンとは別の人なのだが、このおじさんは50歳くらいで、働かずに生活保護を受けていて、長期間働いていないようである。話す内容も数年前の仕事の話しかしなくて、進歩が全く感じられない内容なのである。人は歳を取るのと同時に色々な事を経験をするのだが、その人には、その積み重ねた経験が数年前で止まっているのである。過去の遺産を自慢する没落貴族ようなもので、聞いている情けなくなってくる。

働いてなく時間があるようで、他の住民と喧嘩するは、飲んだくれて、酒に飲まれているオジサンであった。「喧嘩をするくらい元気があるなら働けばいいのでは?」と思った。ちなみに生活保護制度自体は全く否定するつもりない。私も働けなくなったら生活保護のお世話になるかもしれない。最後のセーフティーネットとして必要なものである。

私も思われているかも

ご近所さんの批判を書いているが、私も逆に思われているかもしれない。私の場合は、働かないでお金を稼ぐ、資産を運用をして働かないで暮らしていくのだから、生活保護を受けているおじさんと経済的な実態は同じである。その際、年下の人からみて、反面教師にならないように気をつけないといけない。

過去の遺産(仕事の実績)を過度に自慢したり、得るものがない幼稚なオジサンにはならないように気を付けたいものである。働かないで引きもこもりに近い生活スタイルをしていたら、進歩が無い人になる可能性があるし、年下から見て「こうなってはいけない」と思われたらダメなのである。と私は思っていますが間違ってますかね?

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