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30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

無能は環境が変わると有能になる

      2018/04/06

労働者の皆様。
こんにちは。上司からは評価され、奴隷市場からはオファーがたくさん届く、屈辱的な企業奴隷戦士のリェータです。働きたくね。
仕事ができないと嘆いている人は、職場を変えることで評価が一新するかもしれませんよ。なぜなら、私がそうだったからです。今まで3社で働いてきましたが、同僚、待遇により人は有能にも、無能にもなります。

まずは・・プログラマー時代から・・・

プログラマー

上司からの評価は上々でしたね。だから5年以上働いて、後輩の面倒を見て、進捗管理をすることができるポジションに就くことができたわけです。自分で言うのもなんですが、平均以上の能力はあったと思います。だからIT業界にいることができたり、マイナビ、リクルートから上級奴隷のオファーがくるわけだが。。。ただ会社の同僚に対する仕打ちを見てきたのでIT業界から足を洗う事を決意しました。お給料は低かったですね。おまけに労働時間が長かったのが原因で、お給料が高いように見えただけです。

会計事務所時代

零細の会計事務所に勤めていましたお給料は手取りで17万円くらいでしょうか。賞与なし、昇給なしは我慢できますが、残業代無しは頭きましたね。働いてもお金が貰えないって囚人かよ。所長税理士は法律家なのに、法律を守らない、雇用契約書すら無いふざけた会計事務所でしたね。抵抗も考えましたけど、手取り17万円の仕事に執着する必要性もなかったです。

極めつけは会計事務所なのに、その会計事務所で利用している会計システムの営業をやらせるアホな事務所でした。

例えるなら、ココイチがカレーで勝負をしないで、カレーを作る時に使うキッチン道具の営業をココイチがやっているようなもので、「この会計事務所は終わっている」と考えましたね。そんな人をなめ切った会計事務所ではモチベーションを保てる訳もなく、仕事の効率は下がってきましたね。リストラとモチベーション低下のタイミングが一致したので辞めましたね。零細の会計事務所なんて人が働く環境では全くありません。実務経験を積んで、とっとと転職をしましょう。

薄給過ぎて親に「まともなところに転職しなさい」と言われるくらいの仕事です。情けないな・・・・

一般企業の経理

今の仕事だが、会計事務所に勤めていた時よりかはモチベーションを保てる。賞与ないけど、残業代が出る、お金に支払いがしっかりしているので、モチベーションが激烈に下がることは少なくなった気がする。本当にお金は大事、お給料も残業代が出る為、倍近く収入が上がった。上司からは「無能」とは今のところ評価はされてない・・・はず。

あとは、色々な人と出会えるのがいいかもしれない。会計事務所で担当を持つと、その担当に付きっ切りになるし、わからないことがあっても相談できないことがあったが、今の仕事はそういうことは少なくなった気がする。

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