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東京医科大学の裏口入学だとさ。官僚の頭その程度か・・・

      2018/07/16

労働者の皆様。
こんにちは。労働が嫌い、寝ていてもお金が溜まる環境を心底から羨んでいるリェータです。ニュースサイトを眺めていると子供を裏口入学させた文部科学省の役人が収賄で逮捕されたみたいです。

フェアではない

世間では、裏口入学はケシカランと憤る人も多い。まぁそうですよね。医学部に入るのは難しいですし、入学できる店員が少ないので、裏口入学させた生徒のせいで入学者の枠が1人減るわけですからね。ただ、私は裏口入学させた役人は、バカだなと思いました。日本の学校教育を受けた人間の程度の低さを感じました。

医者はステータスは高い

そもそも、その逮捕された官僚は、なぜ子供を医学部に入学させたのですが?その理由も、子供の将来を思って医学部に入学させたのでしょう。子供が医学部を卒業して医者になり、医者として働けば高給が得られる、医者は社会的なステータスも良い、そして社会で活躍できるから裏口入学させたと思っています。

裏口入学の手間と資金を他の事に使え

その手の裏口入学の工作をするくらいなら、子供が働かなくてもいいような環境をプレゼントした方がいいのではないのか?読者の方に聞きたいんですけど、東京医科大学は私立大学です。よく見る書き込みで、医学部を卒業するのは、年間500万かかり、6年で3000万円かかるそうです。医学部を卒業してサラリーマンとして勤労収入を得る道以外にも、収入源を作ってあげる方が、もっと子供が喜ぶ、正しいやり方なのでは?要は、合法的に、子供に投資の種銭を渡せばいいですよ。

例えば、子供が生まれたら銀行口座と証券口座を開設して、連年贈与に該当しないように、子供の口座に、贈与税の基礎控除枠に収まるように、お金を渡せばいいのではないでしょうか。年間100万円を18年、子供の口座に入金し続ければ、1800万円の種銭を子供に渡すことができます。毎年100万円を子供の口座に入金して、その100万円で、国内のメガバンクの株を買うとか、最近だと米国ETFを買うことを18年続けたら、1800万円+18年分の配当金が、子供の手元に残るわけです。

18年も株を持ち続けたら、ものすごい金額になりませんか?そして、そのお金と配当金を得られる仕組みを作れば、医者というサラリーマンとして働くのではなくて、そもそも働く必要が無い環境を子供に渡すことができます。その方が資本主義社会では勝ち組でないですか?

そして余った時間で、子供が趣味程度で勉強して医者になり、バイトで気楽に暮らせば、子供はもっと幸せではないのですか?

さらに、親が会社を作って、その会社から子供に給料を支払うようにすれば所得税、住民税もかからずお金を渡すこともできます。子供が中学に入学したら毎年98万円のバイト代になるようにお金を渡したらいかがでしょうか。所得税と、住民税の給与所得控除と基礎控除の枠を利用すれば、先ほどの贈与税の基礎控除とは別枠なので、もっと子供にお金を渡すことができます。公務員は副業が禁止なので、妻に会社の代表取締役にすればいいのでは。。

贈与税の基礎控除18年分 1800万円
所得税と住民税の基礎控除(中一~高三までの6年分) 588万円

合計2388万円です。

2400万弱の資金を配当金で回したら、年間2%で48万円、3%で72万円が寝ていても年間入ってきます。医者のなるより、遥かに子供が喜ぶと思いませんか?医者の労働環境は過酷です。労働そのものに嫌悪感を抱いている医者も多いでしょう。その時に不労所得を仕組みを作ってしまえば、労働から逃げることもできます。子供の事を思うなら、そういうことを考えないのですか?

資本主義を理解できない官僚

まぁ、逮捕されたのが、馬鹿を量産する義務教育の内容を考える、文部省の役人なので、そこまで頭が回らないのでしょう。なぜ、労働でお金を稼ぐことを前提に
物事を考えるのでしょうか。本当に子供の為を思うなら、子供が病気で働けなくなる、鬱になる、職場でパワハラ上司に遭遇しても、逃げ道を確保するのが親のするべきことなのではないでしょうか?

早期リタイアを目指す、労働嫌いな人は私と同じことを考えているでしょうね。今回の裏口入学のニュースを聞いて、直感的に上のtweetの事が頭に浮かびましたよ。

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