アクセスランキング 年収を偽ってもバレてますよ。 - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

年収を偽ってもバレてますよ。

      2018/10/13


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労働者の同士よ。

こんにちは。労働嫌いなリェータです。働きたくない。仕事を辞めたい。経理の仕事をしていて、職業病と言っても良いかもしれませんが、私は支払う税金から年収を予測することができます。私に限らず、会計士、税理士もそうだと思います。

パーティやBBQで初対面の男性、女性が集まると、大人の会話で「仕事は何をしているのですか?」「どこで働いているのか?」と定番の質問に始まり。資産額、年収額のマウンティングになることがある。私も資産の話はするが、他人の資産状況を聞いたところで得は無いので聞かないが、それでも資産状況を聞こうとする輩がいる。

 

所得税額、住民税の額は?

 

この手の年収のマウンティングになったら、私は「給料から天引きされている所得税、住民税額はいくら?」と遠回しに聞くようにしている。元会計事務所の人間からすれば、サラリーマンなら払っている税金を聞くと大体の年収は想像できます。

 

日本の雇われサラリーマンだと、税金の情報から年収の予測はできます。独身の男女が多いので当然扶養家族は、親と同居をしてない限りゼロのはずである。介護とか特殊事情はしらない。あとは、例えば年収1000万円でも、祖国に子供が20人いて扶養をしているとかだと、年収1000万円でも所得税はかかりません。そういう日本人の常識を超えた状況は、私も予測できません。

 

繰り返しになるが、私は年収を***万円くらいと聞いてきた相手には、「給料から天引きされている所得税、住民税額はいくら?」と聞くことがあるが、そこで辻褄が合わなくなるので、嘘をついているのが分かります。

高給取りなら、一般的に残業代が付かないため、月給は一定と仮定している。年収900万円くらいの人なら、

1.給与総支給  900万円
2.給与所得控除 210万円
3.給与所得 1-2=690万円

4.社会保険料控除
毎月の給与から天引きされる厚生年金は
上限の56,000円前後の12か月
健康保険料は、会社が加入している健康保険組合次第ですが、
月に33,000円は天引きされているくらいでしょう、
社会保険料控除=56,000円(厚生年金)×12か月と33,000円(健康保険)×12か月として
合計で1,068,000円です。

5.基礎控除は38万円

6.課税所得の合計 3-4-5=5,452,000円
7.所得税額 6*所得税率20%-427,500円=662,900円
8、毎月天引きされる所得税額 7/12か月=55,241円前後
9.天引きされる住民税は6*10%/12か月とすると5万前後です。

といった具合に、頭の中で計算をしてしまうので、雇われのサラリーマンなら天引きされる税金の金額で、だいたいの年収は予測ができます。これ以外にふるさと納税をやっていれば住民税が少し安くなったりします。あるいは、医療費で100万円を使った場合は、もちろん住民税に影響します。給与を貰っている人限定ですが、給与から天引きされる所得税は、社会保険料を除いた手取り決めるので、直前の給与水準が分かります。住民税は昨年の給与水準が分かります。

 

年収はあまり参考にならない

 

高給の代表的な職業で医者があるが、たしかに給料は高い。ただ、必要なものが多いため、貯金などの資産額が少ないのである。あるいは学費ローンを組んで医者になったひともいるので、資産額という全体でみると、わずかに資産がある、またはマイナスであることがある。

 

医者でも所詮はサラリーマンです。働かないといけないことには変わり有りません。こういうことに高校生の時は気が付いたので、いい大学入るとかには興味ありませんでした。私が興味があるのはいかに楽をして、お金を稼ぐのか、働かないでお金を得ることです。もっと簡単にいうと働くか働かないかを選べる地位が欲しいです。

 

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