アクセスランキング 年収を偽ってもバレてますよ。 - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

年収を偽ってもバレてますよ。

   

パーティやBBQで初対面の男性、女性が集まると、大人の会話で「仕事は何をしているのですか?」「どこで働いているのか?」と定番の質問に始まり。資産額、年収額のマウンティングになることがある。
私も資産の話はするが、他人の資産状況を聞いたところで得は無いので聞かないが、それでも資産状況を聞こうとする輩がいる。

所得税額、住民税の額は?

この手の年収のマウンティングになったら、私は「給料から天引きされている所得税、住民税額はいくら?」と遠回しに聞くようにしている。元会計事務所の人間からすれば、サラリーマンなら払っている税金を聞くと大体の年収は想像できます。

日本の雇われサラリーマンだと、税金の情報から年収の予測はできます。独身の男女が多いので当然扶養家族は、親と同居をしてない限りいないはずである。介護とか特殊事情はしらない。あとは、例えば年収1000万円でも、祖国に子供が20人いて扶養をしているとかだと、年収1000万円でも所得税はかかりません。そういう日本人の常識を超えた状況は、私も予測できません。

繰り返しになるが、私は年収を***万円くらいと聞いてきた相手には、「給料から天引きされている所得税、住民税額はいくら?」と聞くことがあるが、そこで辻褄が合わなくなるので、嘘をついているのが分かります。

高給取りなら、一般的に残業代が付かないため、月給は一定と仮定している。年収900万円くらいの人なら、

1.給与総支給  900万円
2.給与所得控除 210万円
3.給与所得 1-2=690万円

4.社会保険料控除
  毎月の給与から天引きされる厚生年金は
  上限の56,000円前後の12か月
  健康保険料は、会社が加入している健康保険組合次第ですが、
  月に33,000円は天引きされているくらいでしょう、
  社会保険料控除=56,000円×12か月と33,000円×12か月として
  合計で1,068,000円です。

5.基礎控除は38万円

6.課税所得の合計 3-4-5=5,452,000円
7.所得税額 6*所得税率20%-427,500円=662,900円
8、毎月天引きされる所得税額 7/12か月=55,241円前後
9.天引きされる住民税は6*10%/12か月とすると5万前後です。

といった具合に、頭の中で計算をしてしまうので、雇われのサラリーマンなら天引きされる税金の金額で、だいたいの年収は予測ができます。

年収はあまり参考にならない

高給の代表的な職業で医者があるが、たしかに給料は高い。ただ、必要なものが多いため、貯金などの資産額が少ないのである。あるいは学費ローンを組んで医者になったひともいるので、資産額という全体でみると、わずかに資産がある、またはマイナスであることがある。

医者でも所詮はサラリーマンです。働かないといけないことには変わり有りません。こういうことに高校生の時は気が付いたので、いい大学入るとかには興味ありませんでした。私が興味があるのはいかに楽をして、お金を稼ぐのか、働かないでお金を得ることです。

もっと簡単にいうと働くか働かないかを選べる地位が欲しいです。

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