アクセスランキング 学校に行きたくない?それは普通です。 - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

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学校に行きたくない?それは普通です。

      2018/05/20

労働者の皆様。
こんにちは。リェータです。

今回は、学校の事、私も学校に行きたくないといつも思っていました。だって、興味が一切湧かない学習内容、くだらない雑学を頭に叩き込まれて無駄な時間を過ごしているだけだと思ってました。学校に行きたくなかった理由をいくつか書いていく。賛同していただけるものや、賛同して頂けないのもあると思う。

>無駄すぎる学習内容

親が子供に期待する事なんでしょうか?私が思いつくのは、将来は社会で生き抜ける大人に育ってほしい、子供に自立して欲しい・・という親御さんが多いのではないでしょうか?多く親がそう思っているはずです。ですけど、学校教育で学ぶことで生き抜くために役に立つことなんてありましたか?算数、国語なんて、別に学校に行かなくても学習できますし、掛け算九九なんて電卓があれば必要ありません。

中学校から始まる英語も必要ありません。学習したって英語の母語話者にかないませんので、日本政府が英語に予算を割くなら、そのお金で外人に日本語を覚えさせた方がいいです。語学なんてお金にならない最たるものです。古文、漢文と同じくらい必要ありません。あんなものは金持ちが道楽でやるものです。

学校は動物園みたいなもの

色々な属性に人が学校にはいますよね。特に公立の学校はその傾向があります。だって問題児を退学にできないし、子供は大人と違って学校をやめるという選択肢がないので、いじめの標的にされたら逃げ道がありません。親御さんはそのことを考えているのでしょうか?愛する我が子の未来が不良の生徒に壊されるリスクを考えた事あるのでしょうか?

たまにいじめで自ら命を絶ってしまう痛ましい事件が起きますが、あれだって、馬鹿な親が子供に学校に行くことを強制しなければ起きなかったことです。子供が学校に行くことにストレスを抱えているなら通わせるのは辞めるべきです。あれば国がサラリーマンを養成する為の施設であって、子供の幸せを考えたものでありません。

ちなみに、私は学校には行きたくなかったですよ。学習内容に興味がわかない、授業がつまらない。私に子供が居て、子供が「学校に行きたくない」と言ったら、学校に行かなく良いと思っています。

学校の悪い習慣

この学校というものは、無垢な子供たちに禄でもない事を教えてくれます。学習指導要領と言ったお上が決めたことを子供たちにひたすら叩き込み、その暗記力だけを競う定期テストなんてものがあり、それの成績次第で行ける学校が決まります。その無意味な暗記テストの競争を子供たちに叩き込むわけです。その無意味な事を通じて、成績が悪い子供に「敗者であること」を教えて込みます。

その競争のなれの果てが就職活動というもので、それで大企業に入社できれば大成功と言われます。その大企業に入社しても競争があります。仕事でミスをせず業務を遂行し、社内政治にも力を注がないといけません。そして勤め先からはお給料を受け取り、新たな消費者として国も経済を回すひとつの存在につくるために学校というものがあります。

これのどこに?子供たちの幸せがあるんですか?

学校に行かないと・・・・

こんブログを中学生、高校生が見ているかどうかわかりませんが、日本政府が作った学校に行かないという事は、日本社会では生き行くことが非常に難しくなることを覚悟してください。学校に行かないと大学に行くことや、ちょっとはマシな労働環境である大企業に入社しずらくなること、学歴がないことで応募できる会社が少なくなります。

まずは、学校に行かない事でサラリーマンとして得られる労働収入が少なくなるので、雇われてお金を得る以外の方法を考えないといけません。お年玉を多く貰えるなら株を買ったりするのも手で、投資で小銭を稼いだり、ネットを利用したサービスを考えたり、自分で会社を起したりして、自分の手でお金を稼ぐ方法を考えないといけません。

色々と書きましたが、まずは必要な事が国語力です。この記事の内容も理解できない日本語力だと、今の日本社会ではダンボールの世界の住人なるしかないし、算数ができないと税金の計算ができないという資本主義社会では致命的な弱点を抱えることになります。

学校教育から逃げる手も選択肢にはありますが、それは非常に難易度が高いです。自分の力でお金を得ることをが簡単だったら世の中にサラリーマンは溢れていません。

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