アクセスランキング 子供が学校に行きたくないと言ったら - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

子供が学校に行きたくないと言ったら

      2018/05/20

------------------------------
正月に必須のおせちは購入しましたか?
豊富な数のおせちをみんなのお祝いグルメでは揃えております!
日本一のおいしいマグロを全国にお届け!まぐろお取り寄せ通販専門店【マグロの吉井】
大事な人にゴディバのチョコレートはいかですか?
------------------------------

労働者の皆様。
こんにちは。義務教育はクソだと思っているリェータです。こんな人類が作った最大の非人間的な施設とシステムである義務教育について書いていこうと思っています。日本のサラリーマンの悲惨さ、義務教育のおかしさ、問題点に気が付いている方には常識だが、今日も書いていく。

子供が学校に行きたくないと泣いているというブログを見たが、当たり前のことだと思っている。人間社会の縮図に過ぎない、義務教育という非人間的な労働者を育成する施設(学校)には通いたくないというのは普通の事です。

義務教育の目的

日本政府が税金を作って義務教育という画一的な教育を子供たちに施していますが、これは別に子供たちの幸せ、国民のためにやっているのではなく、日本政府と大企業が、政府に刃が向かないように、教育を使って子供たちを洗脳しているだけです。毎日決まった時間に学校に通い、政府が定めたカリキュラムで授業内容をこなすだけで、試験という点数付けも、政府が定めた意味が無い内容を忠実に従うためにものです。

その証拠に、良い点数を取ることは成績が良いことを意味しますので、ランクが高い?大学に進学がしやすくなり、いい大学を卒業できれば、有名な大企業で働きやすくなります。そしてそこで給料を稼ぎ、所得税などの税金を支払い、新たな消費活動を担って日本経済を支える人間が完成します。

こういう風に書いていて、どこに国民の幸せ?があるんですか?別に一流と呼ばれている教育というのは別に優秀な訳でも無くて、ただ一流サラリーマンを養成するのが目的なだけです。子供の事を本当に思っているなら組織に職属してお金を得るのではなく、自力でお金を得る力を得る事のが大事です。

サラリーマンをしている人なら理解できますけど、他人(会社or上司)に収入を依存する危険性は理解できまよね?他人からお金を貰うのではなく、自力でお金を稼げるようにした方がいいですよね?

家庭教育

ホームエデュケーション(和製英語?)なんて言いますけど、自宅でも学校教育はできるよね。おまけに公立学校は、底辺から天辺まで色々な人間がきますからね。一回働き始めたら、底辺の人と関わることはないんじゃにでしょうか。

公立学校は退学というのがありませんからね。問題児を教室から追い出すことができません。底辺に関わると子供の人生が破壊されますよ。本当に、大切な我が子がいじめのターゲットになったりしたら、その後の人生で取り返しがつかないダメージを負うかもしれません。

勉強は必要です。

子供を義務教育から遠ざけることに全く悪い事ではありませんが、子供への教育は続けましょう。こんなブログを読むのにも漢字の勉強は必須です。お金への理解を深めるには算数が必要で、自力でお金を稼ぐ場合は、税金の話は必要です。

関心があることは勉強する

子供は意味があること、関心があることは自発的に勉強をします。断言できます。これは私が高校生の時、英語が嫌いで「何の役に立つ?」というくらい英語が嫌いでしたが、高校2年のとき、やりたいゲームの英語版をやるために、もの勢いで英語の語彙力強化をした記憶があります。学校の英語の授業以外にも、自主的に3時間語彙力強化と、英会話スクールに通ってましたよ。(授業料の半分はバイト代で払いました。)高校卒業時点で英検準1級の合格点ボーダーぐらいまで、英語力があったのが覚えています。

小学生、中学生、高校生の方へ

学校なんて嫌だと感じたら通わなくていい、意味がない、興味がわかない授業を強制的に学んでも学習意欲が湧かないのはおかしいことでもないし。学校の閉鎖的、人間社会が凝縮された空間が居心地が悪い気持ちも理解できます。ただ、日本というのは義務教育を忠実に人にたくさんお金を稼げるチャンスをくれるので、義務教育から逃げることは将来、お金に困る可能性が上がります。

お金が無いと尊厳を踏みにじられるので、その覚悟してください。学校を嫌だという人はサラリーマンには向いていません。

当ブログお薦め記事

バナーを1日1クリックをお願いします。

 - 自由な思考

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。