アクセスランキング 周りの人間はもっと拝金主義 - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

周りの人間はもっと拝金主義

      2018/01/11

労働者の皆様

こんにちは。リェータです。いつだったか覚えていないのだが、「お前は拝金主義だな」と言われたことがある。なぜなら、私は何をするにしても、お金のことを考えるからである。

私のどこが拝金主義者なんだ?

反論しておくと、私は拝金主義者でない、月の生活費はアパートの家賃を含めても約9万円です。実は世間の一般的な独身よりもはるかに少ないお金でいろいろやりくりしているのである。

私に「つまらない」や「拝金主義」と言ってきた周りの人間はどうかと言うと、車をかったり、彼女とデートだ、プレゼントだと湯水のようにお金を使っていて、貯金をしている人はあまり多くないような印象を受ける。

お金がない、お金が欲しいとボヤしている人が多い。私よりも遙かに多くのお金を欲しがっている周りの人間の方が、遙かに拝金主義じゃないか!?私は少なくても彼らより必要なお金の量は少ない。

欲しいのは自由

私が欲しいのは、働かなくても良い最低限な生活費だけである。税引き後で月に10万円の不労所得が得られれば、十分なのである。資本主義の勝ち組である。働かなくていい状態になりたいだけなのである。その不労所得を生み出すための種銭を貯めて、自由を少しづつ買っているだけです。

さらにいうと私は、そこらの寺の住職よりも質素な生活をしているし、外車に乗ったりしない、大きな家には住んでいない。私は必要以上のお金はいらないのである。繰り返し言うが自由と時間が手に入れたいだけです。

毎月15万円、20万も使う生活を維持するだけで、いったいどれだけの自由と時間を労働に津かなわないといけないのか、労力を無駄にしているのかを、周りの人に気が付いてほしいものです。欲望に忠実だと、たくさん働かないといけないですし、愚痴っている嫌な仕事を長期間続けないといけなくなりますよ。仕事で愚痴っているなら労働から逃げる戦略をとればいいものを、ほとんど人はやりません。

妻子がいたら諦めるしかないが、独身者なら実践できるでしょう。だから、私は実践して労働から逃げる行動を起こしているわけです。

本当に、心底労働が嫌いなので、たくさん働くような事態が起こることは避けなければいけません。会社の帰りに飲みに行くなんてあまりしないし、流行りの食べ物や家具がテレビに映っても買わないようにしています。

欲望に任せて、生活水準を上げてしまうと落とすことができません。必要なお金が増えるほど労働しないといけません。私はそのことを嫌というほど、わかっているので、今の生活水準は無職の時と変わっていません。

この生活水準を上げないという選択肢をとることで、資産の増加スピードが速くなります。

無自覚な歯車

日本に限らず義務教育がある国なら大なり小なり同じだが、義務教育を受けると社会の歯車であるサラリーマンになるように教育をされ、結婚して妻子をもって経済活動を回すための存在になり、資本家をさらに儲けさせることになります。そして、お金に困り、鮪のように止まることが許されず、労働をしてお金を稼ぎ続けないといかなくなります。

お金を奪う側に回る

ウシジマくんじゃないですが、資本家に自由、時間を奪われるのが嫌だから、お金を資本家に極力回さずに種銭を貯め。そして資本家になり、世のサラリーマンを搾取する側に回りますよ。

私の性格なんでしょうね。他人に指図をされるのが嫌い、自由を奪われるのが嫌い。決まった時間に起きるのが嫌い。自由気ままに生きたい。

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