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30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

労働が嫌いになった理由

      2017/06/12

昔から働くのが嫌いだったわけではありません。

かつては働くことに憧れがあった

20歳ぐらいの学生の頃は働く大人に憧れはありました。やはり学生から見たら、たくさんのお金を稼いでいるお兄さん、お姉さんに対する憧れがありましたよ、だから就職活動も頑張っていましたし、そのかいがあってIT企業に就職して、5年間も働くこともできました。
ですが、プログラマー時代の労働環境が最悪で、労働そのものに嫌悪を抱くようになりました。

労働嫌いさせる環境

毎日9時出勤して、早くて22時帰り、遅いと1時帰りでしたね、徹夜は無理矢理避けていましたけど、休日出勤が多くて嫌になりました、13連勤とか、土日も休みがなく。終わりが全く見えない炎上プロジェクトにぶち込まれました。

残業代は出ていましたけど、ストレスで皮膚がやられたり、暴飲暴食をして食費が嵩んだり、座っている時間が非常に長かったので、腰痛に悩まされることが多かったです。お金を稼いでも治療費に消えていました。当時は毎日、夕方6時になると、オフィスの窓を眺めて、日がまだあるうちに帰宅したいといつも思っていました。

同僚が潰されるのを見た

その長時間労働も辛かったですけど、それ以上に精神にきたのは、仲が良かった先輩や上司が過酷な労働で潰されたのを何人も見てきたことです。20歳そこそこの私に仕事のイロハを教えてくれたり、仕事の面で色々相談に乗ってくれた先輩や課長の顔色が悪くなっていき、欠勤気味になって、そのうち退職してしまう光景は今でも覚えています。

その後の、潰れた先輩を切り捨てている会社の対応をみて、次は私がああなるんだなと考えてましたし、そういうことを経験したので、プログラマーとして働き続けるのは難しいと判断しました。技術を学ぶことは好きなのですが、労働環境が酷くてIT業界から身を洗うことにしました。私のような技術を学ぶのは好きだけど、労働環境が嫌でIT業界から脱出した人もたくさんいるじゃないかな。

上辺だけ社員を大事にしています。

資本主義である限り、利益を追求するのは会社の役目で頭では理解しています。要らなくなったら即座に切り捨てるのはどうかと思います。
その光景を見た他の社員が長く働いてくれるわけないですし、現代なら会社への悪評がネットを通して書き込まれるでしょう。そんな事態が起きたら人が来なくて、会社の存続が危ぶまれるでしょう。

社員を大切にしているなら、炎上プロジェクトに放り込むなよ。病人が多発した時点で、そのプロジェクトに人を送るのは辞めるべきです。退職者が多発するようことが起きたら、周りの人への影響を考えたりしたことはあるのでしょうか?
私が夢見すぎなのでしょうか。

実は囚人とを大差ない

その過酷な環境に身をおいて、毎日、決まった時間に起きて、ご飯を食べて、通勤して、勤務をするという囚人とあまり変わらない生活スタイルに気がつきました。でも、休日出勤、徹夜がない、土日祝日休みの囚人の方が遥かに文化的な生活を送っていると思います。

サラリーマンを辞めない限り続く

この労働環境の悪さは転職をしても、避けられないのです。だからといって65歳の年金支給まで、このサラリーマンを続けるのは無理だと分かっているので、勤労収入以外にも収入源を作らなければいけないと考えています。

転職のための勉強には興味なし

カフェとかで資格を取るために勉強しているとか、もっと高い給料を得られる仕事に転職するとか、そういうことを頑張ることには興味は無いです。というか論外だと思っています。だってどんなにいい仕事に就こうが働かないといけないからね。勤労収入でお金を得るという事を見直さないと労働から解放されません。

私は他人を儲けさせるのは無く、自分を儲けさせるために勉強します。

勤労収入以外にも道を作る

なので、FXのスワップポイントや株のIPOや配当収入を得られるよう元手の資金を稼ぐようにして、

稼いだ資金を極力投資に回せるように支出を抑えています。はたから見たらケチな男性だと思いますが、将来の自由を得るために頑張ります。

無事リタイアできるか?

会社が潰れるか、私が潰れるか、いつまで体が持つかを考えています。
労働の不安、ラットレースから抜け出せるのはいつになるやら・・・

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