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30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

他人を儲けさせる自己投資はやりたくない

      2018/09/09

労働者の皆様

こんにちは。労働嫌いで定評があるリェータです。いつもののように労働ネタ、サラリーマンの愚痴を書いていく・・・

金曜日、仕事の業務連絡や現状を報告するミーティングがあるのだが、そこで上司から言われたのが「リェータ君、英語を勉強しないのか?」と聞かれた。英語はやりたいとは思っているが、仕事の為に勉強をする気はまったくない。資本主義の問題点や日本の学校教育のおかしさに気が付いた人間からすれば、サラリーマンを頑張るなんて馬鹿なことはしたくないのである。

仕事を頑張って。私に利益があるのか?

私が英語を勉強して実力を上げて、海外との仕事ができたとして、私にメリットがあるのか?せいぜい、海外との会社とのやりとりが私の業務に追加されるだけで、なおかつ、給料はそのままで私にメリットがないでしょう。仕事後の余暇を削ってまで仕事の事はしたくないのです。

それに、まったり楽してお金を稼ぎたいという願望が私のなかにあるので、給料が増えずに仕事だけを増やされるのはイライラするのである。怠けの者の戯言かと思う人もいると思うが。

私は決して、「何があっても絶対に頑張りたくはない」と言っていない。

自分に利益があるなら頑張る

私が英語を勉強して、私の手元に、お金がよりたくさん残る、休日が増える、勤務時間が短くなる。今よりもっと楽になるとか、私にメリットがあるのなら、雇われの身でも頑張る必要があるが、現状の日本の企業だと仕事だけを増やされるだけで、私が一方的に損をする。

こんなに不公平なことはないだろう。頑張って会社の履歴獲得に貢献をしようが、私にリターンが無い、一方的に損をすると理解している事に労力注ぐような事は、全力で回避するだけである。資本主義において雇われの身である以上、自分が稼いだ利益を搾取される運命にあるのだから、それを回避するためには頑張るのである、例えば、ETFの情報を集めたりする。投資先を探す、このブログの記事を加筆したりする。どれも頑張りが自分に返ってくるものばかりです。こういう自分を儲けさせることには全力を投下する。

ただ、英語を勉強する意味と言うものを考えてみると、投資の最新情報はアメリカから入ってくることが非常多い、色々な人と関りをもてる機会が爆発気に増えるので英語を勉強するのはアリかもしれない。

お金がない

こんな一方的に不利なことをやらされる理由は1つである。お金がなくて雇われをやっているから足元を見られているのである。お金さえあれば、会社を辞めることができれば、そんなふざけたことは言われてないのである。だってお金に困ってなければ、会社を辞めたって食うに困らないからね。だから、私は会社を辞めるために副業は頑張るし、不労所得を築き解雇されても無収入にはならない収入体制を構築するのです。

周りの人間、同僚や上司から「つまらない人間」と言われようが、浪費することを控え投資の種銭を作ることに全力をかけたほうがいい。私は命令されるのが嫌い、拘束されるのが嫌いだということは、社畜をしていて理解できたので、愚痴ってるだけではなく会社を辞めるために日々頑張っている。

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 - サラリーマン

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