アクセスランキング 仕事上での目標なんてない。くだらない事は考えたくない。 - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

仕事上での目標なんてない。くだらない事は考えたくない。

      2018/02/05

労働者の皆様

こんにちは。リェータです。働きたくない。会社を辞めたいと、いつも思っています。会社勤めをしていて意味がない、無駄なもののひとつに仕事上の「目標」を決めるものがある。

具体的なことを書くと、今働いているポジションで、さらに仕事をできるようにするためにどうするのか?どういう経験が必要なのかということを書いて、上司から評価をもらうことである。

この目標を達成できたかどうかで、昇給を決めたりしている。あくまで会社の財務状態と上司からの評価が良ければ昇給するらしい・・・

目標を決めることに困る

たかが一介のサラリーマンにすぎない私が、職場での目標を考えるのは億劫である。だって、仕事上の目標を設定して達成したって、給料が増えるわけでもない、休日も増えるわけでもない、新たに仕事が追加されるだけで、私に実質的なメリットはなんてないからね。

目標を高くすると私の首を絞めることになりかねないし、目標が無いというのは上司には言えないからね。

わずかな昇給と引き換えにストレスを抱え込むなんて勘弁してほしい。ストレスと医療費で相殺されてしまうかもしれない。

目標達成して受益者は誰?

私が目標を達成したところで、それの受益者は誰か?という疑問が出てくる。私が仕事上の目標を立てて、それを達成したところで私にどんな利益があるのか?私が会計、税務の資格を取得したところで誰に利益があるのか?

私がつぎ込んだ労力以上に利益を得るのは経営者じゃないか。私にはわずかな昇給があるかもしれないが。。。あるいは職場で奮発して、私に賞状をくれるかもしれないが、そんな子供だましの紙切れなんぞ欲しくない。

目標を達成したら、5日の特別休暇とか、1日6時間労働でOKとかのご褒美の方が絶対に良い。

考えれば考えるほど、そんな割に遭わないことをしたくない。今の仕事を頑張って給料をあげるより、貯蓄に励んで資産運用をして副収入を得たほうが経済的に私にはメリットがある。副収入が生活費を上回ればサラリーマンをやらなくていい絶大なメリットがある。

そんな茶番をいつまで続ける気なのか?全く理解に苦しむ・・・

私には目標はある

仕事上での目標はないが、プライベートの目標はある。もちろんある。資本主義でのゴールを目指すことが目標である。巨額の資産を築くのではなく、働かなくていい状態を構築することが目標である。

この状態になれば、毎日、決まった時間に起きなくていい、寝なくていい、電車に乗らなくていい、上司の機嫌を伺わなくていい、期限や納期に追われることもなくなる。

通帳の残高も減らない、むしろ増えていく素晴らしい状態です。こんな労働からのストレスから解放された状態をつくのが目標です。

たかが雇われで目標なんか決めたくありません。給料がもらえれば十分です。それ以上会社には望みません。

当ブログお薦め記事

一応、言っておく

このブログが1位になったら・・・

奴らはビビる、私もビビる。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ

こんなブログにやけっぱちの応援を!

こんなブログに悪意の応援を!

 - サラリーマン ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。