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人が定着しない会社ってどんなとこ?

      2018/09/21


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労働者の皆様。

こんにちは相変わらず終わりもしない労働している悲惨な現代人の皆様、リェータです。死ぬほど嫌いな労働をするくらいなら少しでも楽にお金を貰いたいですよね。そんな中、ブラック企業と言われる会社に入ったら悲惨です。だって労働嫌いでも働かざるを得ない、私のような貧乏人が少しでも種銭を作ろうと思ったら働く必要があるからです。

離職率が高い、人が定着しない職場とは長く働けないので、種銭が作れません。ブラック企業に連発して遭遇すると資産へのダメージ、精神へのダメージがはかり知れません。そして、先日、職場に、「人が定着しない職場とはどんな職場か?」コンサル会社から宣伝のFAXが届いた。

 

頼れる先輩、上司がいない

 

そのFAXを読むと、「憧れる先輩、上司がいない」と答えた新入社員のうち70%の人たちが「退職を考えた」と回答しています。なので、「新入社員を熱心教育しても、待遇を改善しても、先輩社員の仕事ぶり次第で、早期退職が起きてしまいます。」という旨のことが書かれています。職場に届いた胡散臭いFAXだが、私はこの意見に賛成しますね。

私も、以前の職場で離職率が高い職場があって、その原因は長時間残業や、納期に追われた仕事で精神状態が良くない時がありました。長時間労働も確かに辛かったですが、好き放題に仕事を進めることができたので、そこは良かったです。

ただ、私が精神的に一番堪えたのは、先輩や直属の上司が過労、長時間労働で、目の前で失踪していったのを見たとき、「この会社はダメ」だと実感しました。その失踪した先輩や上司を労ったり、サポートをしてくれる会社なら良かったのですが、先輩や上司に対する会社のひどい対応見て、「この会社はダメ」と判断しました。次に潰されるのは「私?」と脳裏によぎりました。

 

先輩を見てわかるもの

 

長年職場で働いている先輩や上司の姿は、「未来の自分」なんですよね。だって、その入社した会社で5年、10年働いているのが「先輩、上司」ですから、未来の自分の姿というのは、その直属の先輩、上司なんですよ。

その彼らが過労で倒れたり、失踪したりするのは後輩や新入社員にとって大きいダメージで、未来の自分も、先輩や上司のように倒れるほどこき使われるのか?という懸念と不信感を会社に抱きます。

もう一度言いますが、「ここで長年働いたら先輩みたいになる」と思ってしまいます。この会社で長年働いて倒れると新入社員に判断されたら、その会社は大きくなれません。どんな綺麗事をいっても健康は大事です。お金を多少積もうが、潰れていく人を何人もみてきた人は、会社の為に働きたくありません。

だから頼れる先輩、上司がいない職場は離職率が高いんですよ。未来がある、転職できる可能性がある若者から逃げていくんですよ。至極当たり前の事です。死ぬほど働いたってお給料は何百万も貰う事は出来ないにも関わらず、そんなに自分の時間と労働力を会社に捧げたくありません。特に新入社員で長時間労働なんて地獄です。安い基本給で100時間の残業をしようがお金は沢山稼ぐことはできません。

だから、若者しかほとんどいない職場は、いつも求人が出ているでしょう。タウンワーク等の無料の求人媒体でみかける職種は小売り、飲食、コンビニはいつも求人が出てますよね。それだけ労働環境が悪いから若者が次々と辞めていく。若者が定着しない会社の労働環境は過酷なんですよ。

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