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人が定着しない会社ってどんなとこ?

      2017/10/03

離職率が高い、人が定着しない職場とはどんなところなのか。先日、職場にコンサル会社から宣伝のFAXが届いた。

頼れる先輩、上司がいない

そのFAXを読むと、「憧れる先輩、上司がいない」と答えた新入社員のうち70%の人たちが「退職を考えた」と回答しています。

なので、「新入社員を熱心教育しても、待遇を改善しても、先輩社員の仕事ぶり次第で、早期退職が起きてしまいます。」という旨のことが書かれています。

職場に届いた胡散臭いFAXだがこの意見に賛成しますね。

私も、以前の職場で離職率が高い職場があって、その原因は長時間残業や、納期に追われた仕事で精神状態が良くない時がありました。長時間労働も確かに辛かったですが、好き放題に仕事を進めることができたので、そこは良かったです。

ただ、私が精神的に一番堪えたのは、先輩や直属の上司が過労、長時間労働で、目の前で失踪していったのを見たとき、「この会社はダメ」だと実感しました。

その失踪した先輩や上司を労ったり、サポートをしてくれる会社なら良かったのですが、先輩や上司に対する会社のひどい対応見て、「この会社はダメ」と判断しました。

次に潰されるのは「私?」と脳裏によぎりました。

先輩を見てわかるもの

長年職場で働いている先輩や上司の姿は、「未来の自分」なんですよね。だって、その入社した会社で5年、10年働いているのが「先輩、上司」ですから、未来の自分の姿というのは、その直属の先輩、上司なんですよ。

その彼らが過労で倒れたり、失踪したりするのは後輩や新入社員にとって大きいダメージなんですよ。

「ここで長年働いたら先輩みたいになる」と思ってしまいます。この会社で長年働いて倒れると新入社員に判断されたら、その会社は大きくなれません。どんな綺麗事をいっても健康は大事です。お金を多少積もうが、潰れていく人を何人もみてきた人は、会社の為に働きたくありません。

だから頼れる先輩、上司がいない職場は離職率が高いんですよ。未来がある、転職できる可能性がある若者から逃げていくんですよ。至極当たり前の事です。

だから、若者しかほとんどいない職場は、いつもアルバイトの求人が出ているでしょう。飲食、コンビニはいつも求人が出てますよね。あれは過酷なんですよ。

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