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30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

マイホームは資産ではない

      2017/05/01

多くの方が30代半ばくらいまでにマイホームを買い、車を買います。
東京では車を買う人は少ないかもしれませんが、
テレビとかを見ているとマイホームを進めたり、
ローンを勧めたりする広告を見ることがあります。

銀行、不動産やからスポンサー料をたんまり貰った
テレビ、新分野が消費者を煽るのは当然でしょう。

そして、多くの若者が収入に見合わない
マイホームをローンを組んで持ちます。

ローンという鎖

持ち家を買う前にお伝えしたいことがあります。
お金を持っていないのに多額のローンを買うことは
銀行や国の奴隷になることだということを知ってほしいです。

特に、家庭を支える男性にはそのことを知って欲しいです。

経済的自由を得るにはお金持ちにならないといけません。
経済的に自由というのは、日々の生活を過ごすうえで
お金に困らないということです。

ということは資産を増やすことが頭に浮かびます。
普通の人なら、働いて勤労収入を得ることを考えますが、
これには欠点があります。

鎖は強力です。

それは、働く場所、時間、人間を選べないとことです。
毎日、起きたくもない時間に起きて、会いたくもない上司の
顔見ないといけない生活です。

ローンを組んだことで、逃げないだろう と会社に
弱みを握られることがあります。

そうするとあなたはストレスがたまり、体を壊すかもしれません。
そして、働けなくなり収入が断絶します。

勤労収入に頼ったあなたは住宅ローンという
鎖から逃げることができなくなります。

マイホームは資産ではない

簿記を勉強したことがある人なら、
貸借対照表の資産の部に計上されるものを増やしていく必要があります。

資産の部に計上されるものは、基本は現金を生み出します。
この生み出す現金の金額が支出を超えれば、
お金持ちになったと言って良いと思います。

資産はお金を生み出すもの

逆に、負債はお金が出ていくもの  です。

この考えだと持ち家は負債になりますよね。
日々の修繕費や固定資産税を払ったりしてお金が出ていきますよね。
人に貸して家賃収入が入ってくればもちろん家は資産ですが、
だいたいの人は自分の家族の為に、家を買います。

*簿記を勉強したことがある方なら違うだろうと分かっていますが、
 今回触れる資産は会計上のお話ではありません。
 あくまで、お金が入ってくるか、出ていくかという基準で「資産」を話しています。

実際に取引を考えてみます。

1.マイホームを買うために銀行から3000万借りた。

 預金 3000万 借入金 3000万

2.預金3000万で家を買った。

 家 3000万 預金 3000万

1と2の取引の後、残ったのは

 家 3000万 借入金 3000万  です。

資産の部に「家」が計上されていますが、この家は売却を予定していません。

また3000万円の家は、買った時点で3000万の価値はありません。

投資に回せば、いくらか収入になる現金3,000万が家3,000万に変わり、
お金がひたすら出ていくものになりました。

車も同じで、大金を使って車を買っても、
毎月の保険料、駐車場代でお金が出ていくものに変わってしまいます。

家を買うと固定資産税の支払い義務が生じたり、銀行への借入金返済、
銀行と国の為に長期間働き続けなければならなくなります。

大昔、自分の体を担保にしてお金を借りる

ちなみにバビロン時代は自分の体を担保にしてお金を借りることができました。
返済できなければ奴隷です。
だいたい自分の持家に税金をかけること自体おかしいのだが、ここでは触れません。

銀行が不労所得を得る

「家は最大の資産」と言ってますが、これは間違いです。
正確には銀行があなたに貸した「貸付金」が銀行にとっての資産となります。

銀行は元金の回収と利息を
あなたから受け取れ、不労所得で「ウマー」となります。

お金を生む資産を増やす

銀行や国の奴隷になりたくないなら考えてを改めた方がよいです。
家を買う前に、お金を生む資産を増やさないといけません。

例えば、株、外貨預金、不動産投資等があります。
不動産投資はよくセールス電話がかかってきますよね。

不動産投資は、個人的にはインチキだと思っています。
成功するならセールスマン自身が投資すればいいじゃないですか。
本当に儲かる不動産を人に勧める意味がわかりません。

なんか、意識が高い系の啓発記事みたいなってしまった。
これだけ書いても戯言だと思うなら、それでも構いません。

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