アクセスランキング サラリーマン(奴隷)の鎖自慢 - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

サラリーマン(奴隷)の鎖自慢

      2017/07/23








日本人には多いのですが、
働いている企業で人を格付けする傾向があります。断言できますね。

大企業のメリット

大きい企業だと倒産がしにくいし、
福利厚生や給料が多く、住宅ローンの審査も通りやすいです。

銀行がお金を貸してくれるのでステータスが高いと
思ってしまうのも無理はないです。

大企業にもデメリットはあるよ

でも、大企業の勤務にもデメリットもあって、
ひとつは転勤があります。

父親が大企業のサラリーマンだったので分かりますが、
通勤30分の職場から2時間半の場所に異動させられました。

マイホームを買った直後で、その遠い職場に自宅から
20年以上通勤してましたよ。

転勤で時間を無駄にする

一日2時間、往復で一日4時間損していることになります。
年間算で1,460時間(4H*365日)、60日です。
これを20年以上やっていたので、1200日以上、
3.28年が通勤だけで消えていきます。

大企業なので、お給料、福利厚生は良かったのですが、
この時間の損失は甚大です。時間は命の次に大事です。

共働きが維持できない

共働きの家庭なら、転勤で通えない職場に異動になったら、
共働きが維持できなくなり世帯年収も減ってしまい、
子供の教育資金の調達に影響が出ます。

病気で働けなくなる

なので、大企業だから安泰というワケではないんですよね。
あとは、病気や人間関係で病んで働けなくなることがあります。

サラリーマンはサラリーマンでしかない

トヨタで勤務しようが、ロイヤル・ダッチ・シェルで勤務しようが、
Googleで勤務してようが、サラリーマンはサラリーマンでしかないです。

自分で給料、勤務時間、勤務場所が決められない、
休みたいときに休めない、経営者、株主へ利益を
還元する為の駒でしかないということを実感しましょう。

社長だって、発行した株を全て持っている中小企業でもなければ、
株主の奴隷でしかありません。

雇われの身では、社長に罵声を浴びせることはできませんが、
株主なら罵声を浴びせることができます。
東日本大震災直後の東京電力の株主総会を見ていれば分かりまよね。

サラリーマンを辞めたい

私は、大企業で勤務する父親を見てきたので、
サラリーマンなんか早く辞めたいですし、

やりがい、自己実現にも興味は無いですし、
良い給料を目指して転職し、雇われの身分は続けたくないです。

私は、現在の仕事でいくらお金がもらえるか。にしか興味がありません。

サラリーマンの時点でいくら頑張っても無駄
隣のやつより働いても今月の給料はそいつと同じだろ

ただ、今は働いて、お金を溜めて、
お金より大事な自由な時間を得られるように頑張ります。

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