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30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

サラリーマンを辞めることを考える

      2017/04/17

私も含めて、こんなブログを見に来る人はなぜ自由に憧れをもつのだろうか。

なぜ、不満を胸に抱きながら居酒屋で愚痴っているお兄さん、お姉さん、おじさん、おばさんたちは、サラリーマンという状態か脱出しようと思わないのか。

こんなブログを書いている私は、もちろんサラリーマンという状態に危機感を抱いている。だからサラリーマンに対して否定的なことを書いている。

なぜ、世の人たちは「会社に雇われている状態に満足している」のだろうか。

義務教育による刷り込み

以下のようなことを学校の授業で聞いたことがないだろうか。

  • 安定した職業につくのが一番
  • お金は汗をかいて働いて稼ぐもの
  • リスクを取るのは悪い事
  • ニートはダメ
  • 定年まで働くこと
  • 働くことは社会人の義務

などなどです。

大人のいう事をよく言聞く子ほど、そういう価値観を刷り込まれているでしょう。

私も教師、親に刷り込まれてきました。大学生が就活に血眼となって頑張るのもそれが理由だと思います。そういう社会体制を作ってきた日本という国家で生きやすいように学校教育が組まれています。

小さいころから毎日、学校や塾に通い、受験をしていい大学に入って、大学3年、4年生になったら「就職活動で良い会社に入れ」と言われることあるでしょう。

私に好き放題生きろなんていう人はいなかった思います。

頑張って出世しろとは言っても、投資家になれなんて誰も言いませんね。

労力と時間を引換券として給料を得るサラリーマンが一番だという教育をうけております。

その結果、サラリーマンが出来上がります。

レールから外れると

この道から外れた人を負け組と言うことがあります。

このサラリーマンとして働き始めて、忙しさやストレスに体を蝕まれても、

それ以外の選択肢がないと思っています。

若くして自由の身になった方がいても自分には無縁のものだと思っています。幼稚園や小学校から体に見えない鎖を繋がれていて、成長して鎖をほどけるようになっても逃げ出さないようにできています。

逃げ出せるのに逃げ出さない。

私はいつも、「自由になる憧れ」を心に抱いています。そして雇われている限り安泰というサラリーマンの考えを捨てています。今はまだサラリーマンをしてますけど・・・

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奴らはビビる、私もビビる。

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