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30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

サラリーマンを辞めることを考える

      2017/10/03

私も含めて、こんなブログを見に来る人はなぜ自由に憧れをもつのだろうか。

なぜ、不満を胸に抱きながら居酒屋で愚痴っているお兄さん、お姉さん、おじさん、おばさんたちは、サラリーマンという状態か脱出しようと思わないのか。金があったら仕事を辞めたい人が多数なのではないのか?

こんなブログを書いている私は、もちろんサラリーマンという状態に危機感を抱いている。資本家に利用されるだけの身分に危機感を持たない方がどうかしている。

だからこそ、サラリーマンに対して否定的なことを書いている。20代の頃は考えなかったが、30代になると、転職をしようにも年齢制限を嫌でも感じるので、なおさら危機感がある。歳を取るほど可能性、逃げ道が少なくなるのである。

それにも関わらず、世の人たちはなぜ「会社に雇われている状態に満足している」のだろうか。自分ではなく経営者(資本家)を儲けさせる身分になぜ満足をするのか。

義務教育による刷り込み

以下のようなことを学校の授業で聞いたことがないだろうか。

  • 安定した職業につくのが一番
  • お金は汗をかいて働いて稼ぐもの
  • リスクを取るのは悪い事
  • ニートはダメ
  • 定年まで働くこと
  • 働くことは社会人の義務

などなどです。大人のいう事をよく言聞く子ほど、そういう価値観を刷り込まれているでしょう。
私も教師、親に刷り込まれてきました。大学生が就活に血眼となって頑張るのもそれが理由だと思います。そういう社会体制を作ってきた日本という国家で、生きやすいように学校教育が組まれています。

大企業に入れるような有名大学を卒業したサラリーマンは、小さいころから毎日、学校や塾に通い、受験をして有名大学に入って、大学3年、4年生になったら「就職活動で良い会社」に就職しようと周りから言われたこともあるでしょう。

ちなみに、「頑張って出世しろ」とは言っても、「投資家になれ」なんて誰も言いませんね。労力と時間を引換券として給料を得るサラリーマンが一番だという教育をうけております。

その結果、立派なサラリーマンが出来上がります。

レールから外れると

日本政府が仕組んだ義務教育、あるいは大企業が仕組んだ仕組みから外れると、間接的な制裁がまっています。学校教育を受けないと企業に就職ができない、あるいは新卒で就職をして、お金を得られないと、その後の人生の可能性が狭まります。この道から外れた人を負け組と言うことがあります。

この強迫観念がサラリーマンを辞めることができない理由なんではないかと・・・

そんなサラリーマンが、若くして自由の身になった人を目にしても、自分には無縁のものだと思っています。幼稚園や小学校から体に見えない鎖を繋がれていて、成長して鎖をほどけるようになっても、逃げ出さないようにできています。

逃げ出せるのに逃げ出さない。

私はいつも、「自由になる憧れ」を心に抱いています。そして雇われている限り安泰というサラリーマンの考えを捨てています。今はまだサラリーマンをしてますけど・・・

いつかは、そんな鎖から逃げたいです。他人を儲けさせるのではなく、自分を儲けさせることに全力を注ぐ、そして現代の奴隷から逃げ出し、こんなブログの読者の方に希望を与え、先に早期リタイアされた先輩達の跡を追いかけますよ。

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一応、言っておく

このブログが1位になったら・・・

奴らはビビる、私もビビる。

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