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30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

サラリーマンがお金持ちになれない理由

      2017/10/03

どこかの怪しい情報商材みたいなタイトルで嫌だが、サラリーマンがお金持ちになれない理由を書いていく。過去の記事で給料は経営者に与えた価値の対価と書きました。

労働者はお金持ちになれない

そのことを踏まえるとサラリーマンがお金持ちになれない理由が分かってきます。前提として、私のような一般的な労働者は、経営者とあるものを交換して、給料を得ています

それは「時間」と「労働力」です。経営者も人間ですから自分で動ける範囲、できる事は限られています。だから人を雇わないと、経営者は人を雇ってビジネスを展開できないです。その代わり会社はあなたに給料というお金を払って時間と労働力を買っています。

なんで、労働者は時間と労働力を売るとお金持ちになれないのか。

お金持ちになれない理由

なぜなら、あなたの時間や体力には限界があるからです。

どんな人でも1日24時間しかないし、あなたドラゴンボールの天津飯のように分裂して、色々なところで働けるなら話は別ですが、一つの体で頑張っても働けるのは1社か2社でしょう。

労働力を売るという事は疲れるので、労働力を回復させなければならないので、毎日ご飯を食べて、寝て、体を休めなければなりません。そうすると、労働力を提供できる量(時間)は少なくなりますよね。ということはもらえるお金も少なくなります。労働者は経営者に価値と時間を売ってますので、休むと給料も安くなります。

時給1000円で一日8時間、月に20日出勤、それを1年やっても300万も稼げないでしょう。社会保険料と税金を考慮したら、手許に残る金もっと少ないでしょう。

給料が低いほど経営者は喜ぶ

当たり前ですが、会社という物は利益を出すのが目的なので、労働者である私を極力低い値段で買おうします。

人件費は、会社の利益を減らす要因のひとつだからです。人件費は安いほどいいですし、労働市場に同じことができて支払う給料が低くて済むなら低い方を選びます。

労働市場に外国人が流れ込んで来れば、あなたの労働力も安く買いたたかれるでしょう。特に、日本語という障壁がなくても大丈夫な単純労働の仕事は、時給が下がるでしょう。

時給が安くなって、給料が下がって働く時間を増やしたら、体を休める時間や、自由な時間が少なくなります。この労働者が時間と労力を得る仕組みを考えると、時間を使って働かなくても、稼げるスキルや仕組みを作るのが必要だという事です。

それがあれば、会社勤めをする必要がなくなります。ムカつく上司がいれば、とっと退職ができますし、やりたくないことはやらなくて済むようになり、仕事のストレスから解放されます。

こんなブログも運営するのも、労働以外にも収入の道を確保することが私も目標です。偉そうなことを書きましたが、それを達成できるのはいつになることやら・・・

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