30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

サラリーマンがお金持ちになれない理由

      2017/04/16

過去の記事で給料は経営者に与えた価値の対価と書きました。

労働者はお金持ちになれない

そのことを踏まえるとサラリーマンがお金持ちになれない理由が分かってきます。

前提として、私のような一般的な労働者は、経営者と、あるものを交換して、給料を得ています

それは「時間」と「労働力」です。だってこれがないと経営者は人を雇ってビジネスを展開できないですしね。その代わり会社はあなたに給料というお金を払って時間と労働力を買っています。

なんで、労働者は時間と労働力を売るとお金持ちになれないのか。

なぜなら

お金持ちになれない理由

あなたの時間や体力には限界があるからです。

どんな人でも1日24時間しかないし、あなたアメーバのように分裂して、色々なところで働けるなら話は別ですが、頑張っても働けるのは1社か2社でしょう。

労働力を売るという事は労働力を回復させなければならないので、毎日ご飯を食べて、
寝て体を休めなければなりません。

そうすると、労働力を提供できる量は少なくなりますよね。ということは
もらえるお金も少なくなります。時給1000円で一日8時間を1年やっても300万も
稼げないでしょう。

給料が低いほど経営者は喜ぶ

当たり前ですが、会社という物は利益を出すのが目的なので、労働者である私を極力低い値段で買おうします。

人件費は会社の利益を減らす要因のひとつだからです。人件費は安いほどいいですし、労働市場に同じことができて支払う給料が低くて済むなら低い方を選びます。

労働市場に外国人が流れ込んで来れば、あなたの労働力も安く買いたたかれるでしょう。
時給が安くなったからといって、働く時間を増やしたら、自由な時間がすくなくなります。

私自身、自覚しているのは、時間を使って働かなくてもを稼げるスキルや仕組みを作るのが必要だという事です。

それがあれば、会社勤めをする必要がなくなります。

時間や労働以外にも収入の道を確保することが私も目標です。

偉そうなことを書きましたが、それを達成できるのはいつになることやら・・・

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