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やる気ない社員、全社員の7割との衝撃調査…やる気ある社員、全社員のたった6%

      2017/07/13

面白い記事を見つけたので、このブログにも残しておこう。。。。

世界中で世論調査を展開している米ギャラップ社は、数年おきに各国で社員の「やる気」を調査して発表している。「State of The Global Workplace(世界の職場環境の状況)」というそのレポートが最後に発表されたのは、2013年のことだった。

 17年に入り数年ぶりに調査が行われ、先ごろ来日した同社のジム・クリフトン会長兼CEO(最高経営責任者)が、そのさわりを披露した。同氏によると、日本の企業戦士の「やる気」はすごく低調だ、ということである。

「日本は『熱意あふれる社員』の割合が6%しかないことがわかった。米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位クラスだった」(5月26日付日本経済新聞より)

 さらに、「企業内に諸問題を生む『周囲に不満をまき散らしている無気力な社員』の割合は24%、『(単純に)やる気のない社員』は70%に達した」(同)と、ネガティブ社員の割合の多さも指摘している。

●「良い子、普通の子、悪い子」

 17年版の正式レポートはまだ発表されていないのだが、同調査は繰り返し行われているので、前回となった13年版から調査手法や分類の定義を知ることができる。

 ギャラップ社は世論調査の分野では世界屈指の会社だ。「世界の職場環境の状況2013」によれば、調査可能な個人サンプルは190カ国地域で2500万人に上るとしている。同調査では毎回140カ国・地域で社員の意識調査を実施しているが、その結果として社員をその「やる気(原語ではEngagement)」度合いにより3種類に分類している

1)仕事へのやる気が高い会社員 (Engaged)
やる気にあふれ、会社への貢献度も高い。ビジネスの革新を後押しし、ビジネスをより発展させる。

(2)仕事へのやる気が低い会社員 (Not Engaged)
ただ仕事をやらされている。誰でもできる仕事をただ日々こなす。決して仕事に情熱やエネルギーをそそがない。

(3)そもそも仕事に意欲のない会社員(Actively Disengaged)
無意識に不幸を招いている。やる気に満ちた同僚が得た成果でさえも無駄にすることがある。

 3つのなかで(2)は「単にやる気がない」だが、(3)は「単にやる気がないだけでなく、積極的に(1)のやる気ある同僚の足を引っ張る」とされ、組織的には厄介なグループということだ。

●やる気のない社員大国、それが日本だ

引用元はここから

義務教育で、将来の夢と称した労働へ促すための教育が学校で行われているにも関わらず、実際に働いている人の
6%しかやる気がある人がいないそうです。wwww

私のようなやる気が全くない人間が94%もいるのかと安心しました。

労働することはやっぱり体にも精神的もよくありません。

働いたら負けはやはり正しいんですね。

なぜ、私のようなスーパー怠け者が発生してしまうのか。

どうして働いているのか?というのを突き詰めていけば答えは簡単です。

お金のため

生活の為に、しょうがなく働いているだけにも関わらず、会社や上司は色々なことを労働者に要求しすぎです。

私の場合だと、プログラマーとして雇われたのに、案件が無くなったら自分で営業をやって仕事を取って来いと言われたことがあります。それを聞いた時に、「お前はなんのための営業だ?」と思いました。

労働契約で仕事や職務を決めているにも関わらず、会社というのは、この体たらくです。終身雇用というものは、無いに等しいにも関わず、「なんでもやって」という労働者を舐めきった会社が後を絶ちません。

仕事の報酬は仕事

仕事をたくさんこなすと、給料が増えないにも関わらず、仕事をたくさんやらないといけなくなってしまいます。給料は増えません。

この状況で誰が真面目に仕事をこなすんだ?

有能な人の給料が無能な人の給料と大差がないのではやる気がでないでしょう。

頑張っても、頑張らなくても給料が同じなんて、社会主義国家か。それをやって崩壊した国があるだろう。

仕事をたくさんこなした報酬が、給料、休み、早く退勤できるなら頑張って仕事をこなすでしょう。

早起き辛い

私だけなのか不明だが。毎日、朝、起きるのが苦痛です。朝の9時に勤務開始となっていますが、これは合理的なのか?季節によって、日照時間も違うのにも関わらず、1年通して、毎日同じ時間起きるのが本当に苦痛です。

私たちのご先祖様は、目覚まし時計で起きていたわけではありません。日の光で起きていたのです。

目覚まし時計にたたき起こされることは体に良いのだろうか???

楽に稼ぐ

仕事にやりがいなんていりません。早く帰れてお金がもらえて楽な仕事なら万歳です。資本主義という形態で日本が運営されているので、楽に稼ぐのは良いことです。

楽に稼げればストレスも溜まりにくいですし健康的です。ちなみに、もし私に部下ができたとしたら、いかに楽をして仕事をこなすかを考えます。たかが労働者同士で仲間割れを起こして資本家を喜ばせることはしませんwww

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