アクセスランキング もう気づいているよ。私は嘘つきかもしれない。 - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

もう気づいているよ。私は嘘つきかもしれない。

   

労働者の皆様
こんにちは。リェータです。働きたくない。会社辞めたいと嘆きながら、一人のサラリーマンが会社に毎日行くのだった。

毎日やること

毎日、会社にきて、パソコンの電源を入れる。立ち上がったらメーラーを開いて、前日に退社してから来たメールの対応をして、上司からの依頼をこなして、昼ご飯を食べるための休憩を取り、午後は仕事をまた行う。そして夕方の6~7時になったら退社をする・・・というの繰り返しである。

この流れを20年、30年もしないといけないと考えると、頭では理解しているが鬱になる。。本当に・・・

勤務中も働きたくないのと考えているので、働きたくないと思っている時間は、1日12時間以上はある。それなのに働いている時間が長い。

あるときに気が付いてしまった自分の心に嘘をついていることを。働きたくないくせに、やりたくもない作業をして、面白くもないのに上司の話に合わせて、好きでもない人たちをやりとりをしていて、1日の内、12時間以上があっという間に過ぎっていく。

同僚に聞いたことがある

デスマーチのプロジェクトの放り込まれたプログラマー時代に、同僚に聞いたことがある。
同じように、仕事が嫌いな同僚に聞いたことがある。

私「**さん、このプロジェクトは楽しいですか。」

**「楽しいかな」

私「何が楽しいですか」

**「プロジェクトが無事に終わったとき、納期通りの終わると嬉しい」

少しは理解できるが、私は聞きながら疑問に思うことがあった。プロジェクトを終わらせて売上を発生させても、入金されるお金は全て会社のもので、のちにお給料と、膨大な残業手当をもらうだけです。

給料で生活するのが手一杯で、残業手当は薬代等の医療費に消えていくだけである。炎上プロジェクトなら1日16時間以上の拘束、徹夜が発生することもある。自分の貴重な時間の大部分として受け取れる対価としては、あまりにひどいと思った。

同僚と言っても私より5歳上の人からの意見で、はじめは「そういうものか」と自分を納得させた。

嘘が心を乗っ取る

ある時、10月、11月のある日、夜中の1時くらいに同僚と休憩をしていて、あるゲーム会社のウェブサイトを眺めていて、いきなりそこで同僚が

**「俺、ゲーム会社に入社したかった」

私「そうだったんですか」

**「大学でゲーム制作のノウハウを勉強して、放課後ゲームを作っていた」

私「なんでゲーム会社に行かなかったんですか。」

**「ゲーム会社自体、数が少なくて、無職のまま卒業しそうだったから、一般のIT会社に入社した」

私「プログラミングができるなら、ゲーム会社の求人に応募してみたらどうですか」

**「そう簡単になれるものでもない。働き始めたらゲームなんて作る時間が無いし、もうしばらくゲームを作ってない。」

こういうような感じの会話だったと思います。こういうやり取りをしていて、私は思ったことがある。
同僚は自分に嘘をつきすぎて、ゲーム会社で働きたかった本来の同僚が、嘘のIT土方をしている同僚に乗っ取られてしまったんだと思った。

やりたくもないことを長期間やらされていると、やりたくもない事をやっている自分が、本当のことをやりたい自分を乗っ取る・・・・と、

今、思い返すと長期間働き続けると、偽物の自分に心が支配されるんですね。ただ、働きたくない自分が、働きたい自分に乗っ取られることはないようです。

そういうこともあって、私はサラリーマンから全力で逃げる努力をしている。周りの人間が私に何を言おうと、全力で逃げますよ。私は偽りの自分に乗っ取られたくありません。この命が続く限り、「仕事をしない私」になれるよう抵抗しますよ。

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