アクセスランキング お金の貯め方 - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

お金の貯め方

   

怪しい情報商材みたいなタイトルで嫌だが、
貯金ができない人にはぜひ見てほしい。ネットで拾った貯金をするための有用なコピペ集です。

「車を持たない」「女と恋愛をしない」これだけで十分お金は貯まる

これは非常に当たっている。車を持たないだけでも十分です。数百万の車への出費、税金、駐車場代への出費もなくなるので支出額を大きく減らすことができます。都内なら月に3,4万円以上の支出がなくなります。

都内に住んでいるなら車は必須ではありません。土日しか車に乗らないなら早く売却をするべきです。それには関わらずお金が溜まらないと言っているのでは。もう。「一生お金に困ってください」と言うしかありません。

女を作らないようにすると貯まる

女性と恋愛しないというのも当たってますね。女性も千差万別ですが、旅行好き、外出好きの女性ならお金が飛ぶようになくなるでしょう。海外旅行もヨーロッパなら航空券10万円以上しますし、外出好きで、飲み歩きが好き、グルメに興味がある人なら、その出費もすごいでしょう。

給与から勝手に引かれる財形と自社株買いがおすすめ。年間200万円は貯まる

自社株の購入はどうだろう???東芝、シャープの株は買いたくありません。

いったん貯めたお金を、株式とかFXで運用すると、つまらない出費は避けるようになるし、証券口座残高の推移をながめるのが楽しい

株を始めると、貯金=種銭という認識が生まれて、種銭の額が多いほどたくさん稼げることに気づくから、無駄な出費がぴたっと止まる

上記の2つのコピペも当たっています。溜まった種銭を基に年利**%で運用をできれば、不労収入が月に**万円発生することを想像すると最高です。会社以外にも定期的な収入が入ってくると、会社をいつ辞めても大丈夫ですし、ムカつく上司の言うことを適当に受け流すことができます。

そして、お金に余裕があるため、多少の事にイラつかなくなります。不労収入を持った人は最強です。だって会社を辞めようが、病気になろうが収入がゼロにならないという最強武器があるからです。資本主義である以上、働かなくていいというのは最強です。

「マイホーム」「マイカー」「生命保険」は家計の金食い虫上位3種だが、どれも本当に要らない。買ってしまうと金の余裕が無くなるが、買わないと金の余裕が生まれる

私の個人的な意見ですが。「マイホーム」「生命保険」は不要なものです。ローン**年を組むことは正気の沙汰ではありません。10年、20年も働き続けることなんて、私には無理です。隣に変な人が引っ越してきても逃げ道がなくなりますよ。

生命保険はいりません。国民健康保険という馬鹿高い保険がありますので、生命保険はいりません。

給料日前で金が無い、って言っている人は、たいてい趣味を2つ以上もっていて、それに貯金を費やしてしまっている。そして、その趣味の1つはほぼ確実に「車」。車のカスタムと、外出先での食事や娯楽でお金を使いまくっている

映画「マルサの女」で、「金を貯める秘訣は金を使わない事。グラスに酒を注ぎ続けて、グラスからあふれた酒だけを舐め取るように飲む」と言っていた

情報商材のフレーズ見たいで嫌だが、これも正論です。グラスに注ぐお酒は投資で例えると、種銭です。その種銭を運用して、グラスから溢れる酒(不労所得)を舐めることができる状態にするのが早期リタイアで重要です。

頭ではわかっていても、大部分の人はグラスに溢れるまでの種銭が用意できないのがほとんどです。種銭を増やすことが大部分の人には難しいということです。早期リタイアをするというのは、日頃から欲望を抑え、種銭を築き、長年働いたご褒美です。

この時間がかかるご褒美の効果は絶大です。

「家計簿」をつけるとお金が貯まるようになる。1000円単位でおおざっぱに合っていればそれで十分だから、適当に家計簿をつけてみるのがおすすめ。今の時代なら、スマホの家計簿アプリもある

家計簿なんてつけなくても、貯金はできます。「お金を使うと強制労働が待っている」と自分に呪いをかけろ!そして労働への恐怖で心を支配されれば、お金は自然と使わなくなります。

1万円の浪費が1日の強制労働です。別の記事でも買いたが、1万円=1日労働免除権です。

30歳で貯金ゼロの人は、今後どれだけ収入が増えても貯金ができない。貯金の有無には、収入の多寡は無関係。「貯金の習慣の有無」が貯金の有無を左右する

30歳までに築いた生活習慣を変えることはできないのでしょうか?一度生活レベルを上げると落とすことができないと聞いたことがあります。日頃から極貧生活をしている私には、このフレーズはあまり理解ができません。

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