アクセスランキング お前ら、社畜で人生楽しいか - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

お前ら、社畜で人生楽しいか

      2018/08/17

労働者の皆様。
こんにちは、リェータです。今日も資本家に労働力を搾取され続けていてご苦労様です。私も最近は辛い事続きです。働くのが本当に辛い、今すぐ無職になったらすぐに、労働から解放される日々が待ち受けているが、貯金残高が減り続けていく生活をしないといけないので、今は退職を選択できない。

このブログの記事を書く時、書く前にネタになりそうなことを探すのだが、人さまのブログを読むことも非常にある。最近は、労働系のブログを眺めていることが多く、面白そう、興味深そう、ネタになる記事を探しています。

その時に、「お前ら、社畜で人生楽しいか?」というブログを書いているAtushiさんという方を最近知った。このブログのタイトルの通り社畜を叩く、煽るのオンパレードのようなブログだが、労働に関することでは真理をついていることが非常に多い。

ちなみに、今回の記事のタイトルは、私が読者を煽っているわけではない。これはブログの名前なのです。この「お前ら、社畜で人生楽しいか?」のブログ主さんはどんな方なのかと言うと・・・

新卒で入った会社で、三途の川を渡りそうになる

この方は、学校を卒業して就職し、板金工として働いていたのですが、そこでの労働環境がひどく、退職をされています。そこでのお話はもう壮絶です。金属加工というブルーカラーの仕事で、顔がやけどする恐れがあるのに、激しい閃光から顔を守る道具を身に着けずに、顔をヒリヒリして苦しんだ経験や、埃がつらくてマスクをつけていたら、同僚にマスクを外せと言われ、結果的に咳が止まらずに苦しんだ体験談など、もっと詳しく書けるのですが、記事の内容は少しグロイ表現があるので読むには注意が必要です。

私も長時間労働のデスマーチを経験をしましたけど、体に物理的に、直接的にダメージが来るような働き方は強制はされませんでしたよ。、こんな職場があったら無断欠勤の上ではぐれメタルのように逃走しましょう。ほかの社畜共に人生を終わられるような環境からは全力で逃げたほうが良いです。その手の過酷な仕事をし命を削ったところで年収1000万円ももらえないでしょう。治療費や負うであろう健康被害を考えたら年収1000万でも足りないかも。

その後も、転職を重ねる

その板金工を退職された後も、農家、介護施設での介護、調理経験など、多才な経験を持つ方です。不器用な私にはとても務まらない仕事をし続ける人です。板金工以外にも農業のブラック環境、介護施設のブラック環境など、これも後学の為、新たな被害者を生まないためには学生さんは必ず読むべきです。

アルバイトすら辛いという言っているような学生さんは、こういう職種の仕事に就いていると体を確実にやられます。このブログ主のアツシさんも、職を転々とした経験から、社畜批判や、そこでの経験、やりがい搾取とかの記事を書き続けています。

雇われ以外で生計を立てている

勤労収入以外にも、株で収入を得ている方です。子供の時にもらったお年玉を原資にして、株の売買をしていて、資産を築いている人です。1か月の勤労収入以上に稼げてしまうこともあり、「労働って何だろう?」と私は考えさせられることも多い内容です。私の親も、こういう教育をしてくれる親だったらよかったのにと思っています。資本主義の日本で生きる限り、絶対にお金の教育、税金の教育は必須です。

それ以外にも、彼のブログの記事は雇われリーマンなら、納得するような内容で、一度読みだすと止まらない内容です。私も見習わないといけない。

学校教育への価値観

このAtusiさんは日本の学校教育を「社畜を養成するところ」や「もし、自分の子供が学校に行きたくないと言ったら、学校には通わせない」と言っています、当然、私も、子供が居て、子供が「学校に行きたくない」と言ったら、学校に通わせる必要な全くないと思っています。7,8歳という多感で貴重な子供の時期に、日本の学校教育を受けさせるのは時間の無駄です。そんなことより、投資の重要性、自分の力でお金を稼ぐこと、税金の計算方法を教えます。

それに付随して、必要な日本語、税額計算では、四則演算が必要な事を子供に理論的に教えます。Atusiさんの日本の学校教育への価値観と、私の価値観に近く、親近感が湧きました。

労働系のブログを読んでいて

こういうタイプのブログをたくさん世に出てくるということは、それだけ労働に対して、サラリーマンを生み出す教育もどき?に疑問を持っている人が多いということです。私のブログのような労働者の愚痴、労働への呪い、労働から解放される軌跡を描いたブログが、誰からも必要とされなくなるような世の中になればいいのになぁ・・・・

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 - 労働環境

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