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【転職】税理士事務所から経理に転職した理由

      2016/12/30

税理士事務所から経理に転職した際に、利用したウェブサイトやその時の事、経理に転職した理由を書いていきます。同じように、税理士事務所から転職したい人の助けに慣れれば幸いです。

まずは、税理士事務所の仕事は・・・

帳簿付けて、申告書を入力するだけ

顧問先に訪問して、会計データを確認、帳簿を付けて、それをもとに決算仕訳、申告書に数値を入力する。場合によっては、領収書を持って帰って会計データを入力する。というのがメインじゃないでしょうか。

勿論それ以外にもありますが、ざっくりいうとこんな感じかと思います。

税理士事務所に勤務したことがある人なら分かりますが、主な作業は上記がメインではないでしょうか。現代なら、申告書の作成は会計ソフトをに数値を入力して、紙に出力して10枚くらいの書類で仕事が終わってしまいます。

給料水準は経理の方が高い

これは私の経験なのですが、零細の税理士事務所に勤務をするより、一般企業の経理の方が給料は良いです。

税理士事務所の給料体系は顧問先から頂く顧問料が主な売上ですので、顧問先が少ない、あるいは、自分が担当しているお客さんが少ないと、お給料も少ない傾向にあります。

これと比べて一般企業の場合、給料の基となる売上は、外部に何かしらの製品・サービスを売った対価が原資となるため、売上の規模や取引先の数は税理士事務所と比べて多いので、給料も高い傾向にあります。

あとは、残業代はキッチリ出ます。賞与もあります。

税理士事務所から経理へ転職する時のアピール点

法人の申告書の作成を税理士事務所に依頼している会社なら、税理士事務所とのやり取りはできることはアピールできるとおもいます。

例えば、1月なら、月末までに、税理士事務所が欲しい書類が分かりますよね。あとは、決算業務を進めるに当たり、税理士が欲している資料も分かります。

経理との違いですが、経理(小さい会社は総務業務含む)は1つの会社の色々な事にかかわりを持ちますが、税理士は1つの会社の会計・税務の面だけに関わりを持ちますので、経理は1つの会社について狭く深く、税理士は色々な顧問先に広く浅く関わることに気が付きました。

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