アクセスランキング 「タダでも欲しくない」不動産が日本中で増え続けている - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

「タダでも欲しくない」不動産が日本中で増え続けている

      2018/05/20

労働者の皆様
こんにちは。体を壊さずに元気にされてますでしょうか。賃金奴隷の皆様は体が資本です。体を壊したら未収入となります。そんな体が大事なサラリーマンですが、昔の人、私の父親ぐらいの男性はマイホームをローンで買っていました。そんな銀行から多額のお金を借り入れてまで欲しいマイホーム(不動産)ですが、その不動産の中にもタダでも欲しくない不動産というものがあるようです。

タダでもいらない不動産

引用元はこちら

 不動産市場は高騰を続ける首都圏の“局地バブル”に踊らされて狂乱状態となっているが、全国を見渡せばタダでも売れない空き家や無価値となったマンションなどが溢れ、その波はジワジワと都市部に押し寄せている。住宅ジャーナリストの榊淳司氏が、そんな歪な不動産の価値観について警鐘を鳴らす。

 * * *
 今、日本では有史以来の大きな変化が起きようとしている。

 従来、日本人が持っていた不動産に対する価値観が崩壊してしまったのだ。それを象徴する現象が「無価値化」。つまり、不動産に価値が見出されなくなった。「タダでも欲しくない」不動産が、日本中で増え続けている。

 ネットを見ると「タダでいいからこの不動産をもらってください」という情報をいくらでも見つけることができる。あるいは、ほぼタダ同然の価格で不動産を譲りたいという物件を集めたサイトもある。「空き家 無料」、「家いちば」、「空き家バンク」、「田舎の生活」などのワードで検索すれば容易に見つかるはずだ。

 私が見る限り、日本の土地の8割から9割は、ほぼ換金価値がなくなっている。たとえ日本の首都である東京であっても、遠隔の郊外に行けば「100万円でも買い手がつかない」と判断できる古屋を見つけることができる。あと10年もすれば、多摩ニュータウンの老朽マンションも、そういうカテゴリーに入ってくる可能性がある。

 そういった不動産も、いちばん高い時には5000万円前後の価格で売買されていたことだってあるのだ。

・・・長いの省略・・・

不動産は負債

500万円で購入した不動産には、管理費、固定資産税等がかかり不動産購入後も避けられない出費というものが発生します。不動産を売ろうにも買い手がつかないと売ることができません。誰かに貸して家賃収入を得るなら不動産は資産ですが、だいたいのサラリーマンはローンを組んで自分たちが住む家を購入しますので、購入後の出費を強いられる不動産は負債でしょう。

ローンを組ませるなんて、その人から自由を奪うための口述にしか思えないし、労働者を働かせ続けることができるから国も住宅ローン減税なんてものを導入して、労働者から搾取しようします。何かの本で読みましたけど、古代の奴隷は自分を担保にお金を借りることができ、返済できないと奴隷になったという記述をみたことがあります。人さまからお金をかりるというのは、そのくらい慎重にしないといけないものなのです。

金、株、ETFは資産

500万あれば、ETF、株の配当金で3%くらい収入を得るような銘柄を買えば、年15万の不労収入が入ってきます。株には管理費、固定資産税にあたるものはないので、500万円が500万円以上のお金になります。株が紙くずになるのが嫌なら、500万円で金のインゴットを買えばいいのではないのでしょうか?固定資産税はかかりませんし、金の価値がゼロになることは人類の歴史上ありません。ただ利息や配当がもらえないというデメリットがあります。

当ブログお薦め記事

バナーを1日1クリックをお願いします。

 - ニュース

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。